日本基督教団 富士吉田教会

ようこそいらっしゃいませ。日本基督(キリスト)教団富士吉田教会は、山梨県富士吉田市にあるプロテスタントの教会です。

教会紹介

伝道師紹介(略歴)

教会の受付

今村(いまむら)あづさ

幼稚科上組さんから西片町教会(東京都文京区)の教会学校へ通う。1982年に鶴川北教会(東京都町田市)にて牧野信次牧師により受洗。1996年に富士見町教会(東京都千代田区)に転会。2010年4月より長老。
2011年4月、東京神学大学学部3年生に編入学、2013年3月に学部を卒業。同年4月に大学院入学、2015年3月大学院(修士課程)を修了し、同月に日本基督教団補教師試験に合格。5月20日、東海教区総会にて准允を受け、伝道師となった。
東京神学大学編入学のきっかけとなったのは、東京教区東支区の無牧となった山谷(さんや)伝道所の説教奉仕を主任担任教師の倉橋康夫牧師から要請されたこと。主イエスが共に語ってくださることを示され、人間としてできる限りのことをしようと、東京神学大学への編入学を決意した。
山谷伝道所では、計8回の説教奉仕を行った。富士見町教会が伝道師一人体制になり、2012年7月より夕礼拝説教や司式を分担して務めた。東京神学大学では、学生会執行部の会計を担当。新聞部に所属し、部長を経験した。

教会の歴史

教会・冬の外観

富士吉田教会は1917年の開拓伝道から始まります。
1927年この地に教会が建てられ、1941年日本のプロテスタントの合同教会として日本基督教団が形成されると、当教会も「日本基督教団下吉田教会」として所属します。
1952年「日本基督教団富士吉田教会」に名称を変更し、富士吉田の地で福音を宣べ伝えます。しかし1991年教団教師検定をめぐる問題で教団を離脱。宗教法人ホーリネス富士吉田教会設立にいたりました。
2005年日本基督教団に再加入し、2006年に教団の教会として正式に承認され現在に至っています。
2007年には創立90周年を、2017年には創立100周年を迎え、神に感謝の礼拝をお献げしました。
以後、教団の信仰告白と教憲教規に基づく教会形成を行い、富士山を臨む富士吉田の地にあって、御言葉を正しく宣べ伝え、聖礼典を正しく執り行う教会として現在も歩み続けています。

教会の100年を超える歴史には悲しいことですが、弾圧の迫害を受けた時代もありました。
多くの信仰の先達は、その困難な時にも主に委ねる信仰を失わず、信仰の灯火をもやし続けてきたのです。
どのような時にも主の十字架の直下に立つ教会の歴史がここにあります。

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