2006.06.25(sun) 聖霊降臨後第三主日礼拝



今日は、S姉妹が証しをしてくださいました。お年寄りの人たちの抱えるいろんな問題の中で、神様のことを伝えていきたい、ともに歩んでいきたい、というS姉妹の優しさが詰まった証しでした。感謝です。






「そういうわけですから、兄弟たち。私は、神のあわれみのゆえに、あなたがたにお願いします。あなたがたのからだを、神に受け入れられる、聖い、生きた供え物をしてささげなさい。それこそあなたがたの霊的な礼拝です。
この世と調子をあわせてはいけません。いや、むしろ、神のみこころとは何が良いことで、神に受け入れられ、完全であるのかをわきまえ知るために、心の一新によって自分を変えなさい。」      ローマ12:1,2








今日は、豊島 守役員による説教でした。
「この世と調子をあわせてはいけません。」という題名で、ローマ12:12から語ってくださいました。この、「この世と調子をあわせてはいけません。」という箇所は、この世に生きるわたしたちにとって、とても厳しいことばに聞こえます。このことばに従うには、この世の中で生活しながら、修道院のような生き方をしなければいけません。わたしたちは、そのように考えがちです。
 先週わたしたちは、12:1から「わたしたちは全く聖い者にはなれない。そんなわたしたちに神様は、キリストの服を着せてくださり、それだけでわたしたちを義として見てくださる」ということを学びました。自分の弱さ、たりなさを知り、キリストにあって歩む。そのことによってわたしたちを聖い者としてみてくださいます。
 この12:2のみことばは、修道院のススメなどでは、ありません。わたしたちの生きるこの世も、家族も、職場も、神様が与えてくださった恵みの場です。趣味も、仕事も、W杯も神様は禁じていないのです。
ただ、この世の考えに流されてはいけない。弱肉強食、格差社会、愛じゃなく強さを叫ぶこの世の考えに流されてはいけない。そのようにこのみことばは語っているのです。
わたしたちは、このみことばを喜びではなく、律法としてみてしまいがちです。
「律法と福音」の律法は、なかなかできません。そこで止まっていたら、がっくりするだけです。12:2の「心の一新によって」変えるのは、この律法止まりで、自分の力で救われようとするところです。

 わたしたちには福音があります。福音によってわたしたちは救われているのです。
この福音は愛からでる教えです。
そこに愛がなければ命令になってしまうのです。でもわたしたちは神様から愛されていて、その「愛されている」という確信があれば大丈夫です。神様の愛は決して変わることはありません。


 今日のお昼ごはん

今日の育麦のお昼ごはんです。育麦のお昼ごはんは、婦人の方々がいつもおいしい、手のこったお料理を作ってくださいます。毎週メニューはいろいろです。バリエーションが多く、日曜日のひとつの楽しみです。交わりの時をいろどってくれるお昼ごはんも、この場でお伝えできたらなぁと思っています。
今日のお昼ご飯は、
冷麺!と小豆入りわらびもち!
おいしかったです♪


 感謝 


今日は、太田先生のお兄さんが礼拝に来てくださいました!感謝です。
写真は、左から、I兄弟、お兄さん、太田牧師とお孫さんの翔ちゃん


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