2006.08.13(sun)聖霊降臨後第10主日礼拝                       (平和の主日)

本日の礼拝は俣木聖子氏(泉北キリスト教会会員)のお証でした。
やすらぎの介護・シャロームを設立された俣木聖子姉のお証でした。現在、堺市の4ヶ所、大仙中町、泉北事業所、新金岡事業所、深井事業所、そして泉大津市に泉事業所(やすらぎの介護の事業所)計5ヶ所の事業所を開設。大勢のクリスチャン・スタッフとともに、介護事業が展開され、よき証しがなされています。
ご自信の身近な介護体験記を通して受賞、テレビでドラマ化されたり、その後も執筆を通して主を証しておられます。百万人の福音(月刊誌)に、
「おセイさん、泣いて笑ってまた明日」を連載中。
高齢者社会を迎えた今、
「共に生きる」ことを祈り、何かを行動するきっかけになれば幸いです。

礼拝でのお証は、俣木姉がクリスチャンになるいきさつから、現在までの証をしてくださいました。俣木姉の歩まれた道には、神様が確かにおられ、困難な時にはなぐさめをくださり、みことばをくださっているということを、お証から知ることができました。
これからも俣木姉の働きが祝されますように、そして俣木姉の働きによって福音が一人でも多くの高齢者の方に伝えられますように、お祈りいたします。






今日のお昼ごはん

シャケとソラマメと卵の混ぜごはんと、なめこ汁、そしてひじきという栄養たっぷりのお昼ごはんでした。
とてもおいしくみなさんといただきました。
作ってくださった方と神様に感謝します!
ごちそうさまでした!!




午後の交わり

午後から、俣木姉との交わりの時をもちました。それぞれの抱えてる質問や、介護に関しての俣木姉の考えなどを教えていただき、「介護」ということをもう一度考える時となりました。


今日は、すべての人が通る「老後」のことを真剣に話し合えるときを持つことができました。俣木姉を通してたくさんの大切なことを教えていただき、本当に恵まれた主日でした。


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