なぜ日本でキリスト教が広まらないのか Part.6」への3件のフィードバック

  1. なぜキリスト教が日本に広まらないのか?答えは簡単です。日本の教会の牧師、司祭、信者の中に共産党、社民党、
    朝鮮総連といった左翼系の団体とタッグを組んで左翼の反政府活動にのめり込んでいる、困ったちゃんの人達がいるからです。
    せっかく洗礼を受けても共産党や社民党といった左翼勢力を支持するよう牧師先生から強要されたり
    反政府デモへの参加を強要されたりしたが故に教会に不信感を抱いて教会に行かなくなる人たちが後を絶たないのです。
    自民党を支持する人はもちろんの事、心情的には安倍政権に反対であったとしても教会に来てまで政治の
    問題に関わりたくないという人だって多くいるはずです。左翼活動に熱心な牧師、あるいはカトリックの司祭の方々は何かにつけて
    「先の戦時中に当時の教会が政府や軍部の方針に協力したことへの反省があるから」などと言いますが、
    僕に言わせれば共産、社民、中核派といった人たちこそ東条英機、松岡洋右の後継者ではないのか?
    一見、正反対のように見えて実は太い道管の裏表で、本質はまったく同じだと言って良いと思います。
    「憲法9条を守れば日本は戦争に巻き込まれず永久に平和だ」という発想自体が実は戦時中に
    「日本は神の国だから戦争には絶対に負けない」と主張した旧軍部の発想と実はまったく一緒だという事は
    既に多くの人たちから指摘せれている事です。

  2. 先ほどのコメントに補足いたします。断っておきますが、日本の全てクリスチャンたちは皆、自民党の安倍政権を
    支持しなければいけないと言っているのではありません。それこそ、教会に来る人達、一人、一人が政治的に違った考えを
    持っていたって良いと思います。自民支持者はもちろんの事、社民、共産の支持者が来たっていい、それこそ公明党を
    支持する人が来たって一向にかまわないはずです。実を言うと僕自身、洗礼を受けることを真剣に考えて地元の教会に
    通ったのですが、そこの教会の牧師の方と教会役員をしている信者の方から社民、共産といった左翼勢力を支持する様
    強要された為に洗礼を受ける事無く、その教会を去ってしまった事があります。実は僕はその際に
    「大切なのは自民党を支持するものも共産、社民を支持する者もお互いの立場を超えて共に祈る事ではないのか?
    一人、一人、政治的に違った見方をしていたっていいじゃないか。そんなバラバラの考えの人たちを一つに出来るものが
    あるとするならば、それは神であるキリストの祈りではないのか?」と主張したのですが、残念ながら僕の主張を聞き入れては
    もらえませんでした。僕の考えはけして間違ってはいないと信じております。

    • 元求道者様

      コメントありがとうございます。
      確かに日本のキリスト教会は現在反政府の活動に参加されている牧師や信徒たちがおられます。
      その方々は自らの聖書理解とそれによって形成されている信仰の現れとしてその活動に参加されていると思います。
      私たちの生き方の基準はどこまでも聖書にありますから、どの政党を支持するかは自らの聖書理解をもとに説明できなければならないと思います。

      キリスト教会における反政府の代表的見解は東京告白教会の渡辺信夫牧師だと思います。東京告白教会には渡辺牧師の反政府(抵抗権)の考え方が聖書からまとめられています。
      http://homepage3.nifty.com/kokuhakukyoukai/

      またクリスチャンの反政府の動きが聖書に反するという見解を持つ牧師もいます。アメリカですがジョン・マッカーサーという牧師です。
      http://www.christiantoday.co.jp/articles/6068/20110222/news.htm

      両極端にあるように見えますが、聖書を基としていてもこれほどの違いが出るのです。

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