日本基督教団小月教会

2010-9-5(Sun)

■週報マイナーチェンジ

次回主日礼拝

9月12日(日)午前10:30
※敬老の日礼拝
「老いて白髪になっても」(詩編71:9〜19)

次回夕礼拝

9月19日(日)午後5:30

またも1月更新が空いてしまいました。暑さでダウンしていた、という事にしておいてください(笑)。8月は、夏期伝道神学生を迎えたり、夏期修養会があったり、暑さは格別でしたが充実していたように思います。

さて、小月教会の週報の表紙と裏表紙が少しマイナーチェンジしました。私が6月に買い替えたばかりの新しいパソコン(iMac)で作っております。少し今風になったのではないかと自画自賛しています。しかし、毎週のように教会暦の数字を間違えたり、定期集会の開始時間を間違えたり、どこかにミスがあるというのはここだけの話です。

そして今日は、クリスマスへ向けて賛美歌の合唱練習が始まりました。奏楽者のS姉の厳しい(?)指導のもと、初回としては上々の滑り出しだったのではないかと思います。恐らく、イブ礼拝当日に披露する事となるでしょう。これを期に、音楽活動も盛んになればいいですね。

2010-8-1(Sun)

■夏期伝道神学生&夏期修養会

今日から8月です。当分暑い日が続きそうで、私も参っています。そして、今日の夕礼拝は、東京神学大学の夏期伝道神学生による説教でした。

去年も同じ事を書いた気がしますが、伝道者として召されるような人というのは、やはり声の通りが良いなあと思います。普段しゃべっている時とは、声のトーンが変わって、非常によく通る声になるんですよね。そういう賜物を持っている人が、召されるとも言えるんでしょうけど。

そして8月14日(土)には、夏期修養会があります。発題がなぜか私で、40分の発表をするため、今一生懸命原稿を作っています。そんなに難しい話はしない(できない?)ので、暑い夏クーラーで涼むつもりで、当日はお気軽に教会に足を運んでみてください。午前10時半からです。

2010-7-25(Sun)

■3分間聖句 ヨハネ福音書8:10-11

更新が滞ってしまってすみません。仕事が忙しいのと、体調がどうにも思わしくなくて。分区の講壇交換で下関丸山教会の友川先生が来られたり、今日からは昨年に引き続き東京神学大学の夏期伝道神学生が来られたり、色々あるんですが、更新しないと書ききれませんね。久々に書評も書いてみたいところです。

今回は久々に「3分間聖句」。教会学校用の奨励原稿を短くアレンジしてみました。

■わたしもあなたを罪に定めない。

イエスは、身を起こして言われた。「婦人よ、あの人たちはどこにいるのか。だれもあなたを罪に定めなかったのか。」女が、「主よ、だれも」と言うと、イエスは言われた。「わたしもあなたを罪に定めない。行きなさい。これからは、もう罪を犯してはならない」(ヨハネ福音書8:10-11)
Jesus straightened up and asked her, "Woman, where are they? Has no one condemned you?" "No one, sir," she said. "Then neither do I condemn you," Jesus declared. "Go now and leave your life of sin." (John 8:10-11)

有名な箇所です。姦通の女をファリサイ派が引き立てて来て、石打ちにすべきかどうかキリストに問う場面ですね。ファリサイ人たちは「この婦人をどうしたらいいか」ときいてきましたが、これはイエスを陥れるための罠でした。イエスが「その女を殺してはならない」と言えば、「あなたはモーセの律法を無視するのか」と、イエスを捕まえる口実ができますし、「その女を殺せ」と言えば、「じゃああなたの教えている愛の教えは、一体何なんだ」と、イエスに従う人たちや弟子達は、失望して去って行く事でしょう。

そこでキリストは「あなたがたの中で罪を犯したことのない者が、まず、この女に石を投げなさい」と答えられました。罪と言っても、泥棒とか人殺しをして警察に捕まった事があるという意味では、もちろんありません。聖書には「兄弟に向かって『愚か者』と言う者は、火の地獄に投げ込まれる」(マタイ福音書5章)とあります。これでは私たちはみんな罪人になってしまいます。聖書の厳しい基準に照らせば、罪を犯したことがない人など、一人もいなくなってしまうのです。

「罪を犯したことのない人が、まず石を投げなさい」と言われ、石を投げる者は誰もいませんでした。その通り、人間は誰しも罪を持っています。ですから、人間は他人に石を投げる事ができませんし、投げてはならないのです。では、誰が石を投げるのか。それは、神です。「神は愛である」とは、聖書にも書いてある言葉ですが、神は同時に完全な正義であり、どんな小さな罪もお見逃しになりません。罪深き人間が石を手に取らずに去っても、神は罪人を罰すべく、厳然としてそこに立っておられるのです。「罪を犯したことのない人がまず石を投げません」に続いて、「罪を犯したことのある人は、真ん中に立ちなさい」と言われても、文句が言えないのです。

問題の女性はイエスに「私もあなたを罪に定めない」と言われました。これは「今回は大目に見てあげる」とか、「こっそり罪を見逃してあげる」などという意味では、ありません。そうではなく、「あなたが受けるはずだった石は、私が代わりに受けよう」という覚悟で、「私もあなたを罪に定めない」と言われたのです。罪深き人間の隣には、罪人を守るために神の子が立っておられるのです。そして、神が罪を憎み、人間を罰しようとするその石を代わりに受ける覚悟で、「あなたを罪に定めない」と言ってくださるのです。これぞ、十字架の愛であります。

聖書は、まず「人間はそもそも罪深い存在である」と教えています。そして、ただそれだけだったら、人間には何の救いもありません。しかし、ありがたい事に神様は、人間を罪深い、情けない状態に放っては置かれません。神の子イエスが自ら私たちの傍らに立ち、「あなたを罪に定めない」と言われるのです。それこそが、十字架の主を信仰する我々に与えられた、最上の特権です。

2010-7-4(Sun)

■オルガンが直った?

今日も私は体調不良でした。めまいがひどく、朝礼拝の途中で2階で休憩。今日も電子オルガンの調子が悪かったので、奏楽にリードオルガンを使ったんですが、リードオルガンと私は相性が悪いのでしょうか?(笑)。

なので、夕礼拝では電子オルガンを使おうと準備しましたが、ペダルで音量が変わらないのは相変わらず。まあ仕方ないか、と思って前奏を弾き始めたら、いきなり最大音量になっていてびっくり。なぜか礼拝開始時にペダルが直っていたのです。

梅雨の湿度の関係で調子が悪かったのか、あるいは単にオルガンがつむじを曲げていただけなのかは分かりませんが、無事に電子オルガンで奏楽ができて、一安心でした。

来週の主日礼拝は、山口西分区の講壇交換。篠原先生は長府教会へ行かれ、小月教会へは下関丸山教会の友川牧師がご奉仕に来られます。丸山教会のホームページは私も定期的にチェックしていますが、友川先生のコラムが、ユーモアがあり面白く、毎回更新が楽しみです。来週のメッセージにも期待しています。

2010-6-27(Sun)

■オルガン不調

先日の、春の特別伝道集会は無事終了しました。初来会者も与えられ、感謝です。継続して教会に来られるよう、教会員一同祈りを合わせていきたいと思います。

そして今日は、西中国神学研究会の講壇交換。小月教会には庄原教会の松島敬三先生が来られました。今日の奏楽は私でしたが、実は礼拝途中で体調不良になり、少し2階で休んでいました。庄原は私も住んだ事がある街で、礼拝後は松島先生と楽しく歓談の時を持ちました。

また、今日から小月教会の教会学校が再スタート。9:30からスタートの予定で、私は今日のメッセージ担当だったので、9:15頃に教会に着き、「ちょっと遅かったかな」と思ったら、何の事はない、まだ誰も来ていませんでした。折からの大雨で、皆さんの到着が遅れた模様です。誰もいなかったらどうしようと思いましたが、10分遅れで無事始まり、私もつたないながらメッセージの奉仕を終える事ができました。

ゼロからのスタートではありますが、逆にここから伸びていくということでは、やりがいもあります。少しずつ種をまいていき、根気よく働き続けましょう。

しかし、実は今日は電子オルガンが不調で、ペダルを操作しても音量が上がらなくなってしまったのです。今日はおなじみの讃美歌ばかりだったので、急遽リードオルガンを使いましたが……。湿度の影響でしょうか? 来週、何事もなくオルガンが使えればいいんですが。

7月は、教団西中国分区の講壇交換もあります。そして、東京神学大学の夏期伝道神学生も迎える予定です。すべての事をきっかけにして、少しでも伝道が行えるよう、我々信徒も日々しっかり聖書を読み、そして祈る群れとなりましょう。



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