Interview to Ms. Rika Higuchi

vol.3


Special Version!! The 16 Key Words to Know Rika!? (Feb. 9 2005 update)
Jan. 25 2005
1月某日、North Westのある一室にて帰国直前緊急インタビューを行いました。
実は分かっていたようでわかっていなかったら事実が明らかになります。特別企画、「今の樋口李佳をよく知るための気になる16のキーワード」に大注目!

RikaちゃんAll: こんにちは〜、よろしくお願いしま〜す!

Ayano (以下A): りかちゃん帰っちゃうの悲しい〜!

Rika (以下R): 私も悲しいです。

A: 前から聞きたくて、みんなも思っていると思うんだけど、りかちゃんってクリスチャンなの?

R: クリスチャンかクリスチャンか?って言われるとクリスチャンではない気がします。どうしてかというと、すごく信仰が薄いから。神様のことも信じているんだけど、クリスチャンっていうのはお祈りしたり、バイブル読んだりするのがすごく大事だと思う。バイブル無しでは神様のことが知れないじゃない?お祈り無しでは神様とも通じ合えないじゃない?私はそれを怠る。だからクリスチャンとはいえないと思う。だけど、神様のことは信じているし、知りたいとも思う。そうは言いながらも、都合のいい神様になってところがある。お祈りしたいときだけ、神様お願いしますってお祈りする。彼女のためにお祈りしたいとか、私がこういう状態にありますとか、地震とかがあると神様にしか救えないと思うし。神様は私の中ですごく偉大な人。でも、クリスチャンですかって言われたら、クリスチャンですとは胸を張ってはいえない状態。もうちょっと教会に行ったり、バイブル読んだり、お祈りとかが出来るようになったら、洗礼も考えているけど…。まだ今は洗礼を受ける準備もなっていない。あやのはどうなの?

A: 私?私はりかちゃんよりもっとノンクリスチャン寄り。都合のいいときだけ、お祈りして。神様はいるかもなあ〜、もやもやもや〜って感じで。あんまりそうだね、クリスチャニティーの考えでいいところは吸収したいと思うけど、旧約聖書の中で神様こわいところがいっぱいあるから。何言っているんだ神様、こわいよ、全然愛がないじゃん!とか疑問もたくさんあるし、もしこういう疑問を解決して頭では理解できたとしても、心から信仰するにはまだ時間がかかると思う。だからまだクリスチャンとは到底言えない。

R: クリスチャンですって言えるまでは、バイブルを読んでない。だけど今すごくつらくて、帰らなくいけなくちゃなったときに。神様、なんだよ!私をここに運んでくれたのに、どうしてこういう形で帰らせるんだとは思わなくなった。きっと神様が私をここに運んでくれて、それで神様が日本に戻してくれる。時期があったらきっとまた神様は私をここに運びなおしてくれる。そういうふうにカナダにきてから思うようになった。すごい悪いことが起こっても、なんだよって思うより、よし、これも何かある。長い期間をかけて何かが起こるんだなって思うようにしている。というか、そうなった!Trinityに来て、考え方がかわりました。

A: りかちゃんはまだ教会にクリスチャンではないけど行っているよね?教会のどんなところが好きですか?

R: やっぱりねえ、教会ってすごく面白いと思う。私、全然クリスチャンじゃないときは、お説教とか聴いてても、もう眠いって感じだったの。なんでこんなにしゃべるのって(笑)でも心の中に不安だとか悩みごとだとか感謝したい気持ちとかがあると、先生の言っていることとsynchronizeっていうの、同時進行に重なってきて、心に入ってくるようになる。ああ、それが聞きたかったの〜っていうことが聞けたり。例えば、どうして私こんなに怒っているんだろうとかどうしてこんなに腹ただしい気持ちになるんだろうと思っているときに、先生が「隣人を愛しなさい」って言ってくれると、そういうときに教会って心に入ってくるっていうか。そういう言葉が入ってくるところが好き。それと、カナダの教会のいいところは、日本人の大人の人と会うことが普段、全然無いのに、教会に行くことで大人の人としゃべれたり、アットホームになることが出来るじゃない?そういうところが好きです。あと、節君!かわいいの〜。節君のために行っているといっても過言ではない!節君は天使みたいなものだと思う。

A:さっきの質問と重なっちゃうんだけれども、Godっていう言葉に関してカナダに来て印象って変わりましたか?

R: すごい変わった。来る前の神様は、私の駆け込み寺!「神様助けて!」って(笑) 学期が終わって、通信簿が来る前に、「神様お願いだから、2と1はやめて!」とか。そういうときにだけ必要としていた神様なのに。神頼みの神様みたいな。でも、私は仏教も全然信じていなかったし、神様はいるっていうのはなんとなくあるけど、一人一人を見ている神さまではなかった。私たちが行って、「神様頼みますから〜」って来た人にだけ、助けるみたいな。でも、こっちにきて神様のことを知るようになったら、神様は一人一人を愛されているじゃない?クリスチャンの人のほうが神様とのコミュニケーションがあるけれど、ノンクリスチャンの人のことも変わらず愛してくれている。そういう気持ちが暖かいなって思います。

A:それでは、特別企画!「今の樋口李佳をよく知るための気になる16のキーワード」〜〜!!

All: イエーイ!!

Life: 樋口李佳という女の人生をどう思う?

人との出会いに恵まれていると思います。転校が今まで多くて、いい人も悪い人もいて、悪い人も結局は私に教訓をくれる。でも、私の周りはいいい人のほうが多い。そして、だいたい私のことをサポートしてくれる人が多い。ああ、りかってこういうふうに思っていたよって言うけど、最終的には応援してくれる人が多い。すばらしい人に囲まれているタイプだなと思います。

Unknown: 未知のものに対する思いや好奇心について。

Unknownなことに対して怖がりだね。好奇心とかは無い!いつもレストランとかに行ったら同じものを頼んじゃうし、例えばだれか知っている人がいたらその人に任せちゃう。お洋服も一回かったところでばっかり買う。ここのやついいなって思ったらこのお店いいなと思ってまたそのお店で買う。だから、結構保守的。店員の人と友達になっちゃったり。ポイントカードとかもらうじゃない?でも、そこでしか買わないから、すぐにたまっちゃうの。でも、お母さんが冒険心の多い人だから、彼女に薦められることも多いです。

Death: 死について考えたことはある?

死について考えたことは無い。怖さがない。守るもの、例えばお母さんを一人で残してひとりで死ぬことはできないとは思うんだけど。あまり死に対して考えたことは無くて、怖さはない。今、死んでもそれならそれしかないなと思う。こわいマリファナを吸っている怖い人達が回りにいても、ここで殺されたら私は終わりだろうなって感じ。死んだら、お花畑に行くと思う。天国っていうかお花畑。天国に行くような徳を積んではいないから…。死はあんまり怖いと思わない、あんまり考えてません。でも、高所恐怖症なの…。

Rival: ライバルだと感じる人物は?

私は負けず嫌いで、だいたい自分でクラスにライバルを一人作りますね。例えば、ESLのときは生意気にも自分よりいい点数は誰にも取らせないって思ってたの(笑) だから、ESLのときはすっごく出来る子に目をつけて、Chineseの男の子で、この子には負けたくないと思って、だいたいその子に質問にしに行くの。「昨日勉強した?」って聞いて、相手が"a little bit"って言ったら、「私は全然してないよ」って言ったり。ライバル心がすごく強かった。でも、大体このライバル心はポジティブに働くよ!でも、JBSとか友達の中にライバルはいない。クラスの中だけ。最大のライバルっていうのは…『弱気な自分』。絶対インターネットは開かないって思っても、最後にひらいておこうかな〜って思っちゃう(笑)

Another: もう一人の自分を意識することってある?

もう一人の自分は電話の自分。結構別人だって言われます。え、誰?って言われて、あれ、りかだったの?って言われる。すごい世間づらで柔らかい感じになるの。私に電話してみてね。

If: もしも…だったら。

もしも、戦争が無かったらいいなって思う。時間を911前に戻したいとかって思う。もうちょっと話し合いで解決できたらいいのに。

Mr. X: 今会いたい人はいる? それは誰?

運命の人です!神様が定めてくれた人に会いたいです。

10years after: 十年後の自分はどうなっていると思いますか?

32歳。絶対いい女になっていると思いますよ!絶対、女は30からよねえって一人旅をしています。

Buddy: いないと困るっていう目下の相棒は?

インターネットと耳掻きと音楽、最近はバイブル。インターネットはちょっとaddicted、逃げ道みたいなところがある。親や友達と話したりできるし。そういうところで助かっているかな。耳掻きは一回持ってくるのを忘れてしまったのね。それで、すごく耳掻きって大事だなって思った。音楽は私の中ではすごくすごく大事。音楽でメモリーが飛んでくることがあるの。旅とかそのときに聞いていた曲をもう一回後から聞いたりすると、その旅を思い出して懐かしいなって思うの。音楽がそのときの一瞬一瞬に関わっている。思い出しツールみたいな。そのときの気持ちに合っていたり、元気付けてくれたり、しんみりさせてくれたり。音楽は私の中ではすごく大事。

Goal: 最終的に目指す、人生のゴールとは?

今のゴールは夢をあきらめないことです。一生Dreamerでいることです。何かしら、夢は追いかけていたいな。いつまでもゴールが来るとは思っていない。ゴールに達したら、次のゴールがまたできるみたいな。一生ゴールの白い線は切りたくない!それで完結しちゃうのはもったいないと思うから。

Cry: 最近泣きそうになったことはありますか?

泣きましたよ〜、JBSで、悔し涙も、悲しい涙も、嬉し涙もいろいろ流しました。泣くことはあんまり嫌いじゃないんで、こらえたりはしません。教会でもいい曲を歌ってもらっちゃって、先生が話してくれているときから、うるんできちゃって。泣くことは嫌いじゃないです。大好き☆
(インタビュー時はお別れ会の前です)

JBS: 今のJBSについてどう思う?

JBSで話あったこととか勉強したこととか、何度も新しい人がきて、また古い人たちは日本に送り込んでいった場所でしょ?暖かくて、終わりの無い場所だと思う。JBSも進化していっているけれど、笑いの耐えない場所でいて欲しいと思うし。家族のいないカナダでJBSが唯一帰れる場所だったと思います。

Body: お勧めの健康法はありますか?

本当にねえ、私は健康じゃないの?ご飯は不規則、運動はしない、お風呂につかることもない!シャワーはあびるよ(アタフタ)。日本ではお風呂につかるけど…。健康法は笑うことかな!?笑うと、いいっていうでしょ?

Habit: どんなくせがある?

引き笑い。笑うと、さんまさんみたいになっちゃうの。ヒーヒーって。さんまみたいにって言われるから直したいです。どうしても面白いとき、大笑いになるとどうしても引いて笑っちゃうな。

Weak Point: 自分の弱点だと思うところは?

大げさなところ。小さいこともものすごく大きくしてしゃべっちゃうの。ちょっと誤解があるときがあるかな。直したいと思います。お母さんが受け継がれているところもあります。

Naked Heart: 自分自身を分析してみると?

たくさんの人に愛される幸せ者でーす。

A: それでは、JBSのみなさんに一言。

R: JBSはだんだん、今年は卒業する人も多くて、世代交代、過渡期だと思う。今までやってきたことの積み重ねだし、これで助かったこともあるし。交わりの場でもある。だから、がんばっていってください!交わりの役割を担い続けていって欲しいと思います。

A: それでは最後に、カナダのこの国土に一言お願いします。

R: カナディアンの人たちは知れば知るほど深いものがあると思います。文化の違いとか。でもカナダでよかったなって思うのは国土も人の心も大きいところだし、何もないから勉強にも集中できる。それに、カナダっていうよりはTrinityやChristianの人達に会えたことを感謝しているかな。だからバンクーバーでなくて、Langleyでよかったと思う。LangleyのTWUやそこで出会えたひとりひととりの人にとても感謝しています。

All: ありがとうございました!

終わりに
りかちゃんがいなくなってもう1週間はあっというまでした!北海道で、これからもこの元気でがんばってほしいと思います☆このインタビューのために準備、また帰国前の忙しいところ時間を割いてくれてありがとう☆

りかちゃんの日記はこちら。
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次回はいずみさんとりささんのRoommates対談です!!スーパーインタビュアー現る?! 更新は2月16日ごろを予定しています。ご期待ください!!