聖書・教会 Q&A

初めて教会に来られる方や、キリスト教に関心のある方がよく聞いて来られる疑問をまとめてみました。


クリスチャンでもないのに教会に行っていいので  すか?

大歓迎です。礼拝には開始10分ほど前にお越しください。
受付の者がご案内いたします。聖書、讃美歌はお貸しいたします。
礼拝では何をするのですか?

前奏、賛美、祈り、信仰告白、聖書朗読、説教、献金、祝祷、後奏という流れで行われますが、初めて来られる方は讃美歌を知らなくて当然だと思いますので聞いているだけでも構いません。最も大切なことは聖書朗読と牧師の語る説教を通して神様のみことばに耳を傾けることです。また献金(金額は自由)は、クリスチャンにとって神様への感謝を表しています。初めての方、未信者の方は献金の意志がなければ、献金袋が回って来てもご遠慮なく次に回してくださって結構です。

礼拝にはどのような服装で行くとよいですか?
ご自由な服装で、気軽にお越しください。

聖書に書かれている「罪」とは何ですか?
人の命を創って下さった神様の存在を認めないで、神様ではないものを神様の代わりにしてしまうことです。

宗教を信じる人は「心の弱い人」というイメージがあるのですが、本当はどうなのでしょうか?
人の目には見えない世界があることに気がつき、心を大切にして生きようとしている人が信じているのです。

教会に行ったら必ずクリスチャンにならなければいけないのですか?
信じることは自由です。
あくまで、その人の自由意志による事です。
聖書を読んだことがあるのですが、難しくて意味がよくわかりませんでした。どうしたらわかるようになるのですか? 聖書の真理を正しく示す導き手が必要です。
その道を先に歩んでいる人から学ぶとよくわかります。

教会では初心者向けの聖書の学びを随時行っているのでご希望があればご連絡下さい。

クリスチャンでなくてもイエス・キリストに祈ったら願いが叶うのでしょうか?
イエス・キリストをどなただと信じているのでしょうか?
まず第一にキリストに対する信仰が必要です。

クリスチャンになったら、常に清く正しく、何かきまりを守って生きていかなければならないのですか?
先に決まりがあるのではありません。キリスト者には、神様との親しい交わりが与えられるので、行いは後から付いてきます。
カトリックとプロテスタントはどう違うのですか?


「プロテスタント」には「抵抗する」という意味があります。つまり、中世の教皇制度によるカトリックの形骸化した信仰内容に、ルターが抵抗して起こった宗教改革から来ている言葉です。
ですから、それまでのカトリックのことを旧教、プロテスタントのことを新教とも言うのです。
指導者を、カトリックは神父、プロテスタントは牧師と言うなど、制度や礼拝形態に多少の違いがあります。

エホバの証人とキリスト教はどう違うのですか?




キリスト教=1・イエス・キリストを神として礼拝します。
        2・聖書を唯一の規範とし、その教えに従います。
        3・人間の作った権威や階級に支配されず、
          イエス・キリストに従います。

エホバの証人=1・イエス・キリストを神とせず、
            エホバ神だけを礼拝します。
          2・聖書の一部を書き換え、独特な解釈をします。
          3・組織を重んじ、絶対服従の教育を受けます。

その他、聞きたいことがあれば、いつでも牧師にご連絡ください。礼拝後に直接聞いて下さっても結構です。

江別バプテストキリスト教会