証:「本当の神様との出会い」

私が初めて教会に導かれたのが、小学2年生の時でした。父の友人が牧師でしたので、それがきっかけとなり行くようになりました。

教会では、「神は存在し、それを信じることで天国に行ける」という話しや、子供賛美歌を楽しく歌ったりして、そのことがとても楽しくて初めての経験でした。子供心ながら、神様はいるんだなーとばくぜんと信じていました。

しかし、教会からだんだん足が遠のき、いつのまにか成長とともに神様の存在が空想的でおとぎ話にしかすぎないっと思うように変わっていきました。けれども、それでも「ああ、神様はいてほしい!」という気持ちだけは強くありました。そのことで色んな宗教を信じたり、ユタを信じたり、あらゆる神々を拝み、それがあたりまえと思っていました。ただ、それでも心は空しくてたまりませんでした。

中学生になり、私は何気なくラジオに耳を傾けたとき「神はあなたを愛しておられます」という言葉がラジオから流れ、賛美歌も聞こえてきました。私は昔、通っていた教会のことを思い出し、なぜか涙が止まりませんでした。そのことにより、教会にぜひ行きたい!という思いが強くなり、その場で祈りました。「どうか、キリストの神様、もう一度、教会に行かせて!」と。

すると幾日か過ぎたとき、友人らが私を教会に誘いに来たのです。まさに神様の導きでした。嬉しくて、続けて教会に通うようになり、その中で神は唯一で、他の神は偶像だとということを聖書から知りました。

「あなたには、わたしのほかに、ほかの神々があってはならない。」(聖書)

偶像礼拝の罪、ねたみ、高慢、嘘、盗みなど自分が数多く犯してきた罪を改めて気付かされました。その罪を悔い改めないと永遠の命が与えられなく、地獄へ行っちゃう…など聖書を通して分かりました。

「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」(ヨハネ3章16節)

何と素晴らしいことでしょう。神様のひとり子、イエス様が私達のため、十字架にかかり、死なれ、三日後に死からよみがえられたのです。そして、それを信じ、受け入れることで罪が赦され、永遠の命が与えられるのです。これほどの贈り物はありません。

あらゆる神々や偶像がはびこるこの世の中、自分は神だの、化身だの、教祖だのと言われるものも、自分の命に関わると、都合よく「私は知らない、弟子がやったのだ」と、責任のなすりつけあい。しかし、神様(イエス様)は裏切りのない、真実な愛の方です。この世にはあらゆる神と言われるものがあるが、イエス様以外、誰が身代わりとなり、死からよみがえったでしょう?

私は本当の神様のことを知り、とても嬉しいです。このことをぜひ、多くの方々に知ってもらいたいです。

M.A兄