牧師メッセージ

2017年9月27日(水)

「テモテとエパフロデト」

聖書箇所:ピリピ人への手紙2章19節~30節

今朝は、パウロに忠実に仕えたテモテとエパフロデトをご紹介しましょう。 続きを読む

2017年8月13日(日)

「パレスチナアラブとイスラエル」

聖書箇所:創世記17章 1節~8節

Ⅰ.序論  
 1947年11月29日、国連はパレスチナ分割案を承認し、ユダヤ人、アラブ人の2国家をつくるよう決議し、1948年5月14日独立を宣言しました。 続きを読む

2017年7月16日(日)

「仕える喜び」

聖書箇所:ローマ人への手紙 12章9節~12節

Ⅰ.仕えるとは、神のしもべに徹すること  
 今年度の年間主題 「仕える喜び ―愛による再構築― 」について学びます。 続きを読む

2017年6月4日(日)

「秩序と調和」

聖書箇所:使徒2章1~4節 創世記11章1~9節

Ⅰ.人間が神のようになろうとする高ぶり  
 バベルの塔の建設は、「神に背くものの団結のしるし」でありました。 続きを読む

2017年5月21日(日)

「愛に基づく人間関係の構築」

聖書箇所:エペソ人への手紙6章1節~9節 

キリスト教会から始まった「母の日」にちなむお話をさせていただきます。 続きを読む

2017年4月9日(日)

「完了した」

聖書箇所:ヨハネの福音書19章28~30節

本日は棕櫚の主日です。 イエス・キリストが平和の王としてエルサレムに入城された日です。 続きを読む

2017年3月5日(日)

「祈りの勧め」

聖書箇所:テサロニケ 5章16節~18節

Ⅰ.祈りとは何であるか
「祈り」について考えます。 続きを読む

2017年2月5日(日)

「何事にも時がある」

聖書箇所:伝道者の書 3章1節~11節

書名 「伝道者の書」 は冒頭に記されている言葉「伝道者のことば (ヘブル語でコーヘレス)」 から付けられました。 続きを読む

2017年1月24日(火)

「揺るがない土台」

聖書箇所:マタイの福音書 7章24節~27節

Ⅰ.序  
時代は徐々に暗闇に近づいています。 続きを読む

2016年12月18日(日)

「イエスの誕生にかかわる女性たち②」

聖書箇所:マタイの福音書 1章1節~17節

Ⅰ.イエス・キリストの系図にある汚点  
 系図に女性が登場することは非常に珍しいことです。 続きを読む

2016年11月22日(火)

「救い主」

聖書箇所:

Ⅰ.カプセルによる救出(暗闇から光へ)                         
南アメリカのチリ共和国に、銅や金、リチウムなどの鉱石を発掘しているサンホセ鉱山があります(現在は会社が倒産して閉山)。 この鉱山では、それまでにも坑道の天井や壁が崩れて、多くの鉱山作業員が坑内に閉じ込められ亡くなっていたそうです。 続きを読む

2016年10月23日(日)

「救いの達成」

聖書箇所:ピリピ人への手紙 2章12節-14節

Ⅰ.信仰による義
イエスさまを救い主と信じた人々は、神にあって罪赦された者とされ、正しい者とされます。 続きを読む

2016年9月11日(日)

「高貴な宝物」

聖書箇所:マタイの福音書 16章45-46節

今朝はコスモス愛餐会に招待された皆さまの祝福を願い、みことばをいただきます。 続きを読む

2016年8月7日(日)

「いのちを尊ぶ心」

聖書箇所:マタイの福音書16章26節

Ⅰ.序論
相模原市緑区千木良(ちぎら)の障がい者施設 「津久井やまゆり園」 で7月26日の未明、 続きを読む

2016年7月3日(日)

「畏怖の念」

聖書箇所:出エジプト記3章1節~6節

公同礼拝が始まる5分前になっても静まらない。 あちらこちらから話し声が聞こえてきます。 続きを読む

2016年6月5日(日)

「求めなさい」

聖書箇所:

Ⅰ.祈らないことは、神へのひどい侮辱である。  
あなたは 「祈らない罪」 を犯していませんか。 続きを読む

2016年5月15日(日)

「聖霊がくだられると」

聖書箇所:使徒の働き 2章1節-13節

イエスの死とよみがえりから50日目、およそ120人の弟子たちはエルサレムの二階屋敷に集まり、祈っていました。 続きを読む

2016年4月10日(日)

「一人ひとりが大切」

聖書箇所:エペソ人への手紙 4章16節 

Ⅰ.人間のいのちは神に創造されたから尊い
この地球上には、現在およそ73億人の人々が生活しています。 続きを読む

2016年3月6日(日)

「互いに愛し合いなさい」

聖書箇所:ヨハネの福音書13章34節

今、毎日のように、家庭の中で悲惨な事件が起こっています。 続きを読む

2016年2月14日(日)

「父の思い」

聖書箇所:サムエル記第二18章1節-33節

アブシャロムの謀反によって王の座を追われたダビデは、ギルアデのマハナイムに逃れ、そこで態勢を立て直しました。 続きを読む

2016年1月3日(日)

「神の子ども」

聖書箇所:ガラテヤ書3章26節

あなたは「神の子ども」ですか。 それとも「サタン(悪魔)の子ども」ですか。 あなたが神の子どもであるなら、その身分をどれだけ喜んでおられるでしょうか。 続きを読む

2015年12月6日(日)

「あかし人ヨハネ」

聖書箇所:ヨハネの福音書1章6節-8節  

Ⅰ.神から遣わされたヨハネ
洗礼者ヨハネは私たちと同じ人間です。 続きを読む

2015年11月8日(日)

「ゆるしなさい」

聖書箇所:ルカの福音書 23章33節~34節

Ⅰ.思いどおりにならない人生
私は小さい時から、頭のいい人になりたい、強い人になりたい、人に負けたくないと思っていました。 続きを読む

2015年10月11日(日)

「逃れる父と王権を握る息子」

聖書箇所:サムエル記Ⅱ16章1節~23節

Ⅰ.主のさばきを受容するダビデ王
エルサレムからオリーブ山を越えヨルダン川の渡しに向かう途上、ツィバがダビデ王を迎えに来ていました。 続きを読む

2015年9月19日(土)

「救いは神の恵みによる」

聖書箇所:マタイの福音書 20章1節~16節

Ⅰ.大きな恵み  
私は高校生の時、肉屋さんでアルバイトをしました。 お得意さんにバイクで配達に出たのに、誤って川の中に落ちてしまいました。 続きを読む

2015年8月2日(日)

「神の御住まいである教会」

聖書箇所:エペソ人への手紙 1章19-22節

Ⅰ.霊的なクリスチャンとは
「あなたは霊的なクリスチャンですか?」 続きを読む

2015年7月12日(日)

「十戒」

聖書箇所:出エジプト記20章1節~17節

イスラエルがシナイ山のふもとに宿営していた時に、ヤハウェ(主)はモーセをシナイ山頂に呼び出し、そこで「十戒(十のことば)」を授けました。 続きを読む

2015年6月7日(日)

「隣人を愛せよ」

聖書箇所:ローマ人への手紙13章8節~10節

今朝の聖書箇所は、ローマ人への手紙12章9節以下の教えを受けて語られています。 続きを読む

2015年5月10日(日)

「アブシャロムの復讐」

聖書箇所:サムエル記Ⅱ13:1~39

ダビデがイスラエルの王としてエルサレムで安定した統治を始めた後、バテ・シェバ事件が起こりました。      続きを読む

2015年4月5日(日)

「ラザロのよみがえり」

聖書箇所:ヨハネの福音書11:25

イースターおめでとうございます。
今朝はイエスさまが言われた「わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。」(ヨハネ11:25) というみことばをいただきます。 続きを読む

2015年3月15日(日)

「ナタンの叱責」

聖書箇所:サムエル記Ⅱ12:1-31

Ⅰ.ナタンの叱責
神である主は、預言者ナタンをダビデ王のもとに遣わしました。ナタンはダビデにあるたとえを話し始めました。 続きを読む

2015年2月15日(日)

「過ぎ越された主」

聖書箇所:出エジプト記12:21-36 

Ⅰ.エジプトを脱出するためのみわざ
430年間滞在したエジプトは、イスラエルの民にとって今や安住の地ではなくなっていました。 エジプトの宰相であったヨセフを知らないパロが登場すると、イスラエルの民は奴隷とされ苦しむようになりました。  続きを読む

2015年1月4日(日)

「罪赦されたものの幸い」

聖書箇所:詩篇 32:1-11

Ⅰ.序(すでに罪赦された者の感謝の詩)
詩篇32篇はキリスト教会において、昔から現在に至るまで「七つの懺悔(ざんげ)の詩」あるいは「悔い改めの詩篇」と呼ばれてきたものの一つです。 続きを読む

2014年12月14日(日)

「王の誕生」

聖書箇所:マタイの福音書 2章1-12節

ゼカリヤは「ユダヤ人の王」が帰って来られることを預言しています(ゼカリヤ9:9)。
ヘロデ王の時代に、預言どおりに「ユダヤ人の王」であるイエス・キリストがユダヤのベツレヘムでお生まれになりました。 続きを読む

2014年11月9日(日)

「もしそうでなくても」

聖書箇所:ダニエル書 3章13-18節

Ⅰ.金の像を拝まなかった少年たち
今からおよそ2600年前、バビロンのネブカデネザル王がユダ王国を攻めた時に、多くの人々を捕えてバビ ロンに連れて行きました。 この人々の中にダニエルと3人の少年たちがいました。 続きを読む

2014年10月12日(日)

「行く先々で勝利」

聖書箇所:サムエル記 8章1-18節

『ダビデの王国の王座は永遠に堅く立つ』 と主は約束されました。 主はサウルからは恵みを取り去られましたが、ダビデからはその恵みを取り去ることはありませんでした。 彼への祝福は王国の勢力の拡大によってもたらされていきました。 続きを読む

2014年9月14日(日)

「二つの招き」

聖書箇所:箴言 9章1-18節

ここには「知恵の招き」と「愚かな女の招き」という二つの招きがあります。
知恵がいのちに招くのに対して、愚かな女が死へと招いています。 この二つの招きの間に挟まれているのが、知恵のある者とあざける者という二つの道を歩む人についての格言です。 続きを読む

2014年8月3日(日)

「まだ罪人であった時に」

聖書箇所:ローマ人への手紙5章8節

今朝はローマ人への手紙5章8節から 「キリストの愛」 の深さを教えていただきます。
この5章は 「神の義と愛について」 教えています。 続きを読む

2014年7月6日(日)

「自分を義人だと自認するもの」

聖書箇所:ルカの福音書18章9-14節

Ⅰ.序論
今朝はふたりが祈るために神殿に上ったというたとえから、「自分を義人だと自任するパリサイ人」の姿を通して、その祈りと信仰の中に潜む罪の問題を取り上げます。  続きを読む

2014年6月3日(火)

「キリストのからだ」

聖書箇所:コリント人への手紙第一6:12-20

日本同盟基督教団の 「わたしたちの信仰告白」 第6項から学びます。 続きを読む

2014年6月1日(日)

「新しい人を着る」

聖書箇所:エペソ人への手紙4章17-24節

この地上にあっては多くの苦しみがあり闘いがあります。 キリスト者の本当の祝福は神の国においでであり、私たちはそこに希望と喜びを置くべきではないでしょうか。 続きを読む

2014年5月4日(日)

「新しい心」

聖書箇所:エゼキエル書36章26節

Ⅰ.序
エゼキエル (前593-571年) は祭司ツァドクの血を引くブジの子として生まれ、バビロン捕囚になる前は、 エルサレムの神殿で祭司として仕えていました。 続きを読む

2014年4月6日(日)

「キリストに近づく」

聖書箇所:使徒の働き2:42-47

Ⅰ.序論 (教会にとって、なくてはならない交わり)
使徒の働き2章42節に「彼らは使徒たちの教えを堅く守り、交わりをし、パンを裂き、祈りをしていた。」 と教えられているように、教会には交わりが必要です。 続きを読む

2014年3月2日(日)

「愛と配慮をもって」

聖書箇所:マタイ 15:1-20

イエス・キリストがガリラヤ地方で伝道していたとき、パリサイ人と律法学者たちがエルサレムからやって来て、彼を試そうとしました。 続きを読む

2014年2月2日(日)

「みことばは蜜よりも甘い」

聖書箇所:詩篇19篇9-11節

ご飯やパンを食べていのちを保つように、神さまのことばである聖書を糧として霊的いのちを保つことは、キリスト者にとっていかに大切なことでしょうか。 続きを読む

2014年1月5日(日)

「希望は神から来る」

聖書箇所:詩篇62:5―8

人生が良いことばかりですべてのことが順調に進み、何の問題もないなら、私たちは神さまに助けを求めようとはしません。 続きを読む

2013年12月1日(日)

「ベツレヘム」

聖書箇所:ミカ書 5:2

Ⅰ.ベツレヘム
ベツレヘムはイサクの息子であるヤコブの時代には、「エフラテ」 と呼ばれていました。ヤコブの妻であるラケルは、ここに埋葬されました (創世記35:19)。  続きを読む

2013年11月10日(日)

「私たちは神に創られた」

聖書箇所:イザヤ書43:4、創世記1:1、27

私たち人間は仲良くすれば平和でしあわせに暮らせるのに、どうしてけんかしたり争ったりするのでしょうか。 続きを読む

2013年10月6日(日)

「主を待ち望む」

聖書箇所:詩篇 130:1-8

Ⅰ.序論
ルターは、この130篇を 「最も素晴らしい詩篇」 として高く評価しています。
それは、作者が自らの罪を自覚し悔い改めているからです。 続きを読む

2013年9月1日(日)

「信仰教育の必要性」

聖書箇所:申命記6:4-9

Ⅰ.あいさつ
幼稚舎光の園は2003年4月に開園し、2013年3月31日をもって満10周年を迎えました。
歩みが守られ、多くの恵みをいただいたことを主に感謝し、関係者の皆様に心から御礼申し上 げます。 続きを読む

2013年8月4日(日)

「憐れんでくださる神様による」

聖書箇所:ローマ 9:1-13

Ⅰ.心の痛み
パウロは熱心なユダヤ教徒であり、キリスト者を迫害する中心人物でありました。 そんな彼がキリストに出会い信じ従う者に変えられました。  続きを読む

2013年7月7日(日)

「キリストに根ざす信仰」

聖書箇所:コロサイ人への手紙2:6,7

1.序論(コロサイ教会の誕生)
コロサイという町は、小アジアの中央西部を占めていたフルギヤのリュコス峡谷にありました。
この町にどのようにして教会が誕生したのかは、わかりません。  続きを読む

2013年6月2日(日)

「神を知ること」

聖書箇所:ヨハネの福音書17:3

1.質的な意味としての「いのち」
イエス・キリストは十字架の苦しみを受けられる前に、父に対してこのように祈りました。
「その永遠のいのちとは、彼らが唯一のまことの神であるあなたと、あなたの遣わされたイエス・キリストと を知ることです。」(ヨハネ17:3)  続きを読む

2013年5月5日(日)

「義人は信仰によって生きる」

聖書箇所:ガラテヤ人への手紙 3:1-14

Ⅰ.正しい福音
この3章において注目したいことは正しい福音です。 それは言葉を代えるなら信仰による義ということです。 「義人は信仰によって生きる」(11節)という表現は、2章16節で語られた福音の本質についての教えの繰り返しです。  続きを読む

2013年4月7日(日)

「まず神の国」

聖書箇所:マタイの福音書6:33-12

トルストイ(1828-1910)というロシアの文豪は、亡くなる一か月前に、マハトマ(魂)・ガンジーに書簡を送っています。 続きを読む

2013年3月10日(日)

「ゲッセマネの祈り」

聖書箇所:ルカの福音書 22:39-46

ルカの福音書を読むとき、どこにも「ゲツセマネ」という記述はありません。  ルカは「それからイエスは出て、いつものようにオリーブ山に行かれ、弟子たちも従った」(39節)と表現しています。 続きを読む

2013年2月3日(日)

「祝福が民の上に」

聖書箇所:詩篇3:1-8

この詩篇は「迫って来る敵からの救い」を求める祈りです。 私たちも攻撃してくる敵を意識することがあるのではないでしょうか。 続きを読む

2013年1月1日(火)

「主こそ神であることを知れ」

聖書箇所:詩篇 100:1-5

年頭にあたり詩篇100篇のみことばから学びます。この詩篇の各節はどんな言葉で始まっているのでしょうか。 続きを読む

2012年12月9日(日)

「メシヤ誕生」

聖書箇所:イザヤ9:6-7

イエス・キリストの誕生から遡っておよそ740年前、アモツの子イザヤは「ひとりのみどりごが、私たちのために生まれる。 ひとりの男の子が、私たちに与えられる」(6節)と、「メシヤの誕生」を預言しました。 続きを読む

2012年11月11日(日)

「かみさまのあい」

聖書箇所:ヨハネの福音書3:16

以前、わが家にヒヨドリのひなが迷い込んできました。 窓の外にやって来て鳴いているもう一羽のヒヨドリもいました。 親鳥でしょうか。 子どもを心配して捜しに来たのでしょうか。 続きを読む

2012年10月7日(日)

「天の御国の価値観」

聖書箇所:マタイ20:1-16

私たちは、多くの敬愛する方々を、すでに天の御国にお送りしました。
今朝は召された方々を偲びつつ、天の御国の真理を教えられたいと思います。 続きを読む

2012年9月2日(日)

「あなたの拠り所は?」

聖書箇所:イザヤ書 20:1-6

「あなたの拠り所は何でしょうか?」今朝は本当に信頼すべきものは、何なのかを明らかにします。 続きを読む

2012年8月12日(日)

「聖書が教える平和」

聖書箇所:Ⅱテサロニケ3:16 イザヤ32:15-20

Ⅰ.旧約聖書における平和
イスラエルの国では、「シャローム」と挨拶します。 これは「平安でありますように」と祈りをもって投げかける祝福の言葉なのです。 イスラエル人にとって平和は神さまがつくるものであり(イザヤ45:7)、神こそが平和の根源なのであります。 続きを読む

2012年6月17日(日)

「神の国の建設」

聖書箇所:ヨハネの黙示録22:1-21

序.神の国の建設こそ最終的ゴール
1994年6月26日に教会堂と教育館の建物を主におささげし、満18年を迎えました。喜びと感謝の礼拝をささげ続け、返済も滞ることはありませんでした。感謝いたします。 続きを読む

2012年5月6日(日)

「聖霊なる神」

聖書箇所:エペソ人への手紙1:13-14

日本同盟基督教団の「わたしたちの信仰告白」は7つの柱で構成されていますが、今朝は第五項の「聖霊について」 教えられたいと願います。 以下に第五項を記します。 続きを読む

2012年4月1日(日)

「愛の実践(2)」

聖書箇所:Ⅰヨハネ4:12

教会は互いに愛し合うことを願っていますが、それを実践することはむずかしいです。これが私たちの現実の姿です。 続きを読む

2012年3月13日(火)

「アドラムとミツパへの逃亡」

聖書箇所:サムエル記第一22:1-23

今朝の聖書箇所にはサウル王から逃れて、アドラムの洞穴に身を隠すダビデの逃亡生活が描かれています。 続きを読む

2012年2月12日(日)

「律法に死に、御霊に生きる者」

聖書箇所:ローマ 7:1-6

「自我や罪から解放されているキリスト者は、どんなことがあっても律法に縛られることはなく、まったく  自由である」という真理を教えるために、パウロは結婚のたとえを用いて律法とキリスト者との関係を説明しています。 続きを読む

2012年1月1日(日)

「愛の実践」

聖書箇所:ヨハネの手紙第一4:7-11

「あなたは今、しあわせですか?」 新年を迎えた今朝、「あなたはしあわせですか?」 とお尋ねいたします。使徒ヨハネは 「互いに愛し合う」 ことの大切さを説いています。 続きを読む

2011年12月11日(日)

「光はやみの中に」

聖書箇所:ヨハネ1:1-5

ヨハネの福音書は、「初めに、ことばがあった。ことばは神とともにあった。 ことばは神であった。」 と始まります。これは創世記の冒頭を髣髴(ほうふつ)とさせます。 続きを読む

2011年11月13日(日)

「いのちのパン」

聖書箇所:ヨハネ6:35

おはようございます。「わたしがいのちのパンです」というお話をさせていただきます。まず暗誦聖句をお読みしましょう。  続きを読む

2011年9月11日(日)

「国籍は天にあり」

聖書箇所:ピリピ人への手紙3:17-21

Ⅰ.神の国の待望
「私たちの国籍は天にあります」と使徒パウロは告白しました。 イエスは救い主であると信じる者は、旅人 としての地上生活から、魂のふるさとである神の国を待望しています。 続きを読む

2011年8月14日(日)

「まことの平和を求めて」

聖書箇所:イザヤ書2:1-5

今年は未曽有の地震、津波、原発事故を経験して、例年とはまったく異なった思いで、この記念日を迎えておられるのではないでしょうか。 続きを読む

2011年6月26日(日)

「イエス・キリストを土台として」

聖書箇所:コリント人への手紙第一3:10-17

1994年6月26日、私たちはこの教会堂と教育館の二つの建物を主におささげいたしました。
本日は17回目の記念日を迎えました。心から感謝申し上げます。 続きを読む

2011年5月8日(日)

「ケイラとジフにおけるダビデ」

聖書箇所:サムエル記第一23:1-29

ダビデはサウルの追撃から逃れ、ユダの荒野をさ迷っていましたが、ダビデの兄弟たちや不平不満のある者たちなどが彼のところに集まって来ました。 続きを読む

2011年4月3日(日)

「光である主イエスに従おう」

聖書箇所:詩篇119:105

Ⅰ.罪深いのは誰か? 
東日本大震災は未曽有の被害をもたらしました。 続きを読む

2011年3月13日(日)

「アドラムとミツパへの逃亡」

聖書箇所:サムエル記第一22:1-23

今朝の聖書箇所にはサウル王から逃れて、アドラムの洞穴に身を隠すダビデの逃亡生活が描かれています。 続きを読む

2011年2月13日(日)

「アヒメレクのもとでのダビデ」

聖書箇所:Ⅰサムエル21:1-15

1.祭司の町ノブ
さて、ダビデはサウル王から逃れるとノブの祭司アヒメレクのところへ行きました。 続きを読む

2011年1月2日(日)

「みことばによる導き」

聖書箇所:詩篇119:105

新年に与えられたのは、「あなたのみことばは、私の足のともしび、私の道の光です。」(詩篇119:105) というみことばです。 続きを読む

2010年12月5日(日)

「メシヤ誕生」

聖書箇所:イザヤ書 9:6-7

Ⅰ.アダムとエバの末裔である人類
「神である主を信じ、主に従うことができない」 という不信仰は、私たちの姿であると聖書は教えています。 続きを読む

2010年11月7日(日)

「死といのちのめぐみ」

聖書箇所:マルコの福音書14:22-25

主の晩餐に関わるみことばから、「聖餐」について考えます。 続きを読む

2010年10月10日(日)

「新しい天と新しい地」

聖書箇所:ヨハネの黙示録21:1-8

「極楽(天国)」 は想像の産物であり、その実体は定かではありません。
極楽がよい所というイメージはあっても、その中身は漠然としてとらえようのないものであります。 続きを読む

2010年9月12日(日)

「年老いた方々への勧め」

聖書箇所:テトスへの手紙2:1-5

パウロはアカヤ州の北にあるアドリヤ海に面した港町ニコポリから、クレテ島に残したテトスに手紙を書きました。 続きを読む

2010年8月11日(水)

「良い導き手であるイエス」

聖書箇所:ヨハネの福音書4:1-26

さて、今朝はイエスさまの初期の伝道の様子 (サマリヤ伝道) から学びましょう。  続きを読む

2010年6月13日(日)

「主にある交わりの回復」

聖書箇所:使徒の働き2:43-47

ペンテコステの日に、ペテロの宣教によって、三千人がイエス・キリストを信じて救われました。 続きを読む

2010年6月6日(日)

「神の作品」

聖書箇所:エペソ2:1-10

「私たちは神の作品であって、良い行いをするためにキリスト・イエスにあって造られたの
です。」 (10節)   続きを読む

2010年4月11日(日)

「信仰の回復」

聖書箇所:ヨハネ21:1-14

ゼベダイの子シモン・ペテロはテベリヤ湖の漁師でしたが、網を捨ててイエスさまの弟子と
なりました。 続きを読む

2010年4月4日(日)

「復活の証人」

聖書箇所:ヨハネ20:1-18

イースターおめでとうございます。
スランプに苦しんでいたスポーツマンが復活し、落選していた政治家が当選して復活したなど、「 復活 」という言葉が頻繁に使われています。 続きを読む

2010年3月7日(日)

「処女(おとめ)マリヤより生れ」

聖書箇所:ルカの福音書1:26-38

多くの人々は「処女降誕」ということばを聞くと、ありえないと反応します。
しかしこの「処女降誕」は、それよりも700年も前に預言された神のみことばの成就なのです(イザヤ7:11)。 続きを読む

2010年2月7日(日)

「イエス・キリストを信ず」

聖書箇所:ヘブル人への手紙9:11-12

1.序論
イエス・キリストを「神のただ一人の御子」と呼ぶことは、教会の教えと信仰の試金石です。 続きを読む

2010年1月3日(日)

「将来と希望を与える」

聖書箇所:エレミヤ書29:11

エレミヤ書29章11節のみことばは、預言者エレミヤをとおして語られた神のメッセージであります。 続きを読む

2009年12月6日(日)

「試練に耐える人の幸い」

聖書箇所:ヤコブの手紙1:2-4,12

日本ではここ10年間、毎年3万人以上の人々が自ら命を絶っています。
何と多くの人々が生きることに悩み苦しんでいることでしょうか。 続きを読む

2009年11月1日(日)

「天地の創り主」

聖書箇所:イザヤ書45:9-25

ラテン語の使徒信条は、「我は信ず、全能の父なる神を、天地の造り主を」 と告白するそうです。日本語は「我は天地の造り主、全能の父なる神を信ず。」となっていて順序が逆になっています。 続きを読む

2009年10月4日(日)

「油注がれたダビデ」

聖書箇所:サムエル記第1 16:1-23

主の命令 (アマレクの聖絶) に聞き従わず、サウルは大きな罪を犯しました。主はサウルをイスラエルの王位から退けられ、サムエルもサウルが神から見捨てられたことを悲しみました。 続きを読む

2009年9月6日(日)

「知れ、主こそ神」

聖書箇所:詩篇100:1-5

あなたは、畏れをもって神を礼拝しておられますか。 続きを読む

2009年8月2日(日)

「生涯を福音のために」

聖書箇所:マタイの福音書28:16-20

神奈川、長崎、新潟、兵庫などの開港場の居留地において、キリスト教の礼拝が認められて150年になります。 続きを読む

2009年7月5日(日)

「神のなさることは・・・美しい」

聖書箇所:伝道者の書 3:1-15

長野県にいる父が3日(金)に救急車で病院に運ばれ、敗血症と急性白血病で今日明日が山だという知らせを受けました。 続きを読む

2009年6月7日(日)

「私が信ずる神」

聖書箇所:出エジプト記3:1-15

私たちクリスチャンは、信じるとか信仰という言葉をよく使いますが、皆さんはどのような意味でこの言葉を用いておられるのでしょうか。 続きを読む

2009年5月3日(日)

「我、神を信ず」

聖書箇所:使徒17:16―34

パウロがアテネを訪問した時、彼はアレオパゴスの丘の真中に立って、ギリシヤ人に宣教しました。そこは数多くの神々で満ちていました。彼らは哲学に秀で宗教にも熱心でしたが、信仰の対象を知りませんでした。 続きを読む

2009年4月12日(日)

「復活の朝」

聖書箇所:ヨハネの福音書20:1-12

イエス・キリストは十字架で処刑されました。なぜイエスは十字架につけられて殺されたのでしょうか? 続きを読む