教会トピックス

2018年9月2日(日)

「洗礼式」

9月2日(日)、公同礼拝の中でM・M姉とY・A姉の洗礼式が、松下牧師の司式で滴礼にて行われました。(松下牧師のメッセージは月報9月号に掲載) 午後の愛餐会でお二人の受洗をお祝いしました。 司会はK兄、松下牧師から記念品のプレゼント、厚生部から教会員の“一言メッセージ“を集めた色紙の贈呈があり、S・M姉とT・T姉からそれぞれにお祝いの言葉がありました。
7、8年前、韓国C.C.C.の宣教師として来日されていたイム師ご家族はY姉と同じマンションで交流があり、Y姉を日本のお母さんと慕い、救いを祈り続けられたウンジュさんと、背が大きく伸びたイエスルちゃんが韓国からお祝いに駆けつけられ、うれしいなつかしい対面となりました。 

2018年9月8日(土)

「アイスクリームハウス」

9月8日(土)教会学校のアイスクリームハウスが行われました。 T・T姉がカインとアベルのお話をして下さったあと、M・Y姉のリードでジャンケン列車をしました。継続的に行っているチラシ配布の効果で初めての子や続けて来てくれている子が増えています 。教会で学校のお友達に会い「おー!」と挨拶している子も。地域に根ざし、実を結んでいる教会学校の働きに感謝です。
保護者の方9名を含む50名もの参加がありました。

2018年9月9日(日)

「コスモス愛燦会」

9月9日(日)礼拝後に1Fフェローシップルームでコスモス愛餐会がもたれました。
70歳以上の教会の方々をゲストにお迎えして健康と長寿をお祝いする恒例行事です。 この日は27名のゲストのうち、残念ながら体調がすぐれない方々も多く出席は半数以下でしたが、A・M兄とK・H姉の高校生コンビの司会進行で始まりました。 まず今回初めてゲストの仲間入りをしたH兄に牧師直筆のみ言葉色紙とクッキーのお祝いが贈られました。 さらに、可愛いCS小学科幼稚科嬰児科の子どもたちからの賛美のプレゼントは教会ならでは。 ゲストも祝う方も笑顔で賛美できて、とても素敵でした。 午前中の松下牧師による礼拝宣教の題は 「年老いてもなお栄える人」でした。 教会も高齢化が進んでいますが、詩編92:13~15「彼らは年老いてもなお、実を実らせ、みずみずしくおい茂っていましょう」のとおり、主に在って共に歩んで参りましょう。

2018年9月23日(日)

「聖書講演会」

今年度の聖書講演会は9月23日(日)、東京基督教大学副学長・神学部長である大和昌平師が来てくださり 「親鸞とキリスト教」 というテーマで語ってくださいました。午前の部、公同礼拝のメッセージでは親鸞の説いた悪人こそ救われるという考え方と聖書のみことばの不思議な近さとはっきり違うという点についてお話しされました。人間は弱いものであり、自らを惨めなものと告白したパウロは円熟したキリスト者の姿であるとし、師ご自身も歳を重ねるごとに聖餐式の恵み、ただいただくその恵みを深く実感されているそうです。阿弥陀仏には実体がなく理想のみであり、悪人こそ救われるという歎異抄もそこで終わってしまいます。 しかし神の子は実在し、私の罪を担い死からよみがえられたのであり、そこには希望があります。何が正しいかが崩れず、神の御心に歩む喜びがあるのが聖書の世界です。 私のために命を捨ててくださった方がいる。このお方のために何かしたい、と神のみことばに生きるところに祝福があります。人を建てあげていく神様のまっすぐな世界、聖書の完全さを語ってくださいました。
 午後は、先生を囲んで愛餐会が持たれ、食事の後、H・T兄の司会で教会員の自己紹介、先生から白山道教会の印象をお伺いしました。 教会学校が祝されていること、子どもや青年が多くて活気が溢れていると。
 続いて礼拝堂での集会は、先生も座って講義できるように長テーブルを一つ置き、長イスを斜めに置いて聴衆が先生を囲むように設置。 刈K・N姉の司会、I・M姉のソングリーダーで3曲賛美、先生の講義は予め資料が配付されていて理解が助けられました。
質疑応答の時間も備えられたっぷり2時間、充実した内容の講演会となりました。