光として来られたイエス~ヨハネ1:1-5

 12月に入り、いよいよクリスマスを実感出来る季節になってきました。イルミネーションやキャンドルサービスなどクリスマスから連想するものの中には「光」に関するものが多くあります。
 なぜ光を象徴的に用いるかと言うとイエス・キリストはイスラエルの民の歴史の中で最も暗く感じられるような時代に光として来られました。それは罪や死というものに抑圧あされた状態にある私たちに救いの光として来てくださったのと同様に人生に希望の光と届けるものでした。バプテスマのヨハネが悔い改めを説き、道を備えた後に天の御国が近づいたという福音をイエス様は伝えていきました。そして教えだけではなく、癒しや奇蹟、悪霊の追い出しも行われました。その中の特徴は単なる問題解決のための癒しや奇蹟ではなく、その人の心を神様に向け、神様にある自由を実感出来るような結果がイエス様が個々と関わる時には伴いました。

 私たちひとりひとりにもイエス様は同じように光として来て下さっています。主の光に照らされて光のうちを歩む者とされていきましょう。

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