金沢キリスト福音教会

2021/10/3 神と子羊の御怒りの、大いなる日 

 神と子羊の御怒りの、大いなる日 (黙示録8章)
「 また、もうひとりの御使いが出て来て、金の香炉を持って祭壇のところに立った。彼にたくさんの香が与えられた。すべての聖徒の祈りとともに、御座の前にある金の祭壇の上にささげるためであった。香の煙は、聖徒たちの祈りとともに、御使いの手から神の御前に立ち上った。 それから、御使いは、その香炉を取り、祭壇の火でそれを満たしてから、地に投げつけた。すると、雷鳴の声といなずまと地震が起こった。」
 ヨハネの黙示録には迫害の中で苦闘する聖徒達の祈りについて記録されています。キリスト者の祈りは必ず神様に届いています。それは高価な香りであり、神の祭壇の香炉に入れられています。
 神様は私たちの祈りを聞き入れ、必ず受け止めて下さっているのです。神様がこの世に対して裁きの予告として災いを下されますが
それは、罪を悔い改めて救われる機会とするためです。
また、苦難の中に生かされる信者たちには災いに合わないための神の印が押されます。この人々は苦難の中で悔い改めを勧めてキリストの救いを伝えます。もし、信仰について迫害を受けても、御言葉を信じます。 愛する者たち、自分で復習してはいけません。
神の怒りにゆだねなさい。こう書かれているからです。
「復讐はわたしのもの。わたしが報復する。」主はそう言われます。「もしあなたの敵が飢えているなら食べさせ、渇いるなら、飲ませよ。なぜなら、こうしてあなたは彼の頭上に、燃える炭火を積むことになるからだ。」悪に負けてはいけません。むしろ、善を持って悪に打ち勝ちなさい。 (ローマ12:19-21)