ウクレレ教室

この暑い夏!!一緒にウクレレを弾きませんか?

初心者向けウクレレ教室「Ukulele☆mellows(ウクレレメロウズ)」です。

ウクレレはとても簡単で、親しみやすく、しかも奥が深い楽器です。

本場ハワイでは幼稚園で習うそうですよ。

ハワイアンに限らず、いろんなジャンルの音楽を奏でることができます。

初心者向けですので、みんなで楽しみながらゆったりと進めていきます。

 

参加費:無料(テキスト別途)

場所:上総キリスト教会

日時:子どもクラス(年長~小学生)原則毎週水曜午後5~6時(親御さんも歓迎)

一般クラス(中学生以上)原則毎週水曜午後7~8時

みんなで進めていきますが、教室というよりサークルに近い雰囲気です。

練習の成果を見てもらうための発表会も行いたいですね。

貸ウクレレもあります(本数限定)。

 

お気軽にお問合せくださいね。

 

 

 

進化論+成仏=?

数年前に作成した文書です。

ご覧になってご自身で考えてみてください。

私は進化論と仏教の専門家ではありませんが、聖書についてのご質問がおありであればお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

山上の説教アウトライン

現在礼拝ではマタイ5~7章の山上の説教を学んでいます。

この説教のテーマを短くまとめるならば「天国民はどのような者であり、どのように地上を生き、どのように天国に至るのか」です。

天国民の姿は明らかに世の人々とは異なります。天国の価値観、基準はこの世の価値観、基準とは正反対のものだからです。毎回、自分自身の価値観、基準を問われると同時に、大きな励ましを受けます。

直接的にはユダヤ人の弟子たちに語られたこの説教は、今天国民とされている私たちクリスチャンにとっても重要な説教です。

現在は⑷まで来ました。

 

山上の説教アウトライン

「天国民はどのような者であり、地上でどのように生き、どのように天国に至るのか」

⑴天国民の8つの特徴:5:3-12

心の貧しい者、悲しむ者、柔和な者、義に飢え渇く者、あわれみ深い者、心のきよい者、平和をつくる者、義のために迫害されている者

⑵天国民の2つの責任:5:13-16

地の塩、世の光となる

⑶天国民と律法:5:17-20

絶対的基準であり、天国の地位に影響し、天国民になる条件である

⑷天国民への6つの教え:5:21-48

殺人、姦淫、離婚、誓い、報復、敵への態度

⑸天国民の3つの行動:6:1-18

善行、祈り、断食の行い方

天国民の祈り(所謂主の祈り)6:9-13

⑹天国民の4つの禁止事項6:19-7:6

地上に宝を蓄えるな、心配するな、さばくな、与えるな、

⑺天国民の動機7:7-12

自分にしてもらいたいことをほかの人にする:人間関係の黄金律

⑻天国への道7:13-14

狭い門から入る

⑼天国民への2つの警告7:15-23

偽預言者への警告、「主よ、主よ」と言う者への警告

⑽天国民になるための勧め7:24-27

建てる家の審査

⑾偉大な王の教え7:28-29

キッズタイム

日曜日の礼拝には最初にキッズタイムがあります。

子どもたちと賛美をささげ、子ども向けのお話をします。

1年ほどかけて聖書物語の紙芝居を終えたので、現在は聖書の教理のお話をしています。

これまで「じんせいのもくてき」「かみさまのみことば」「さんみいったいのかみさま」「ちちなるかみさま」「にんげん」「みこなるかみさま」というテーマで学んできました。

聖書を開き、子どもたちに分かるように解説し、質問に答え、最後に子どもたちが祈ります。

 

聖書物語も必要ですが、教理を学ぶことによって聖書が自分たちの信仰と生き方にどのように適用されるのかを知ることも必要だと感じています。

 

 

2月の礼拝の様子

2月は多忙で更新が滞ってしまい申し訳ありませんでした。

2月最後の礼拝の様子です。

現在はマタイの福音書5章の「山上の説教」の最初の部分、イエス様が語られた「至福の教え」を学んでいます。

8つの「幸い」は天国民になるための目標や条件ではなく、天国民の姿であり特徴です。ここから私たちクリスチャンのあり方も大きく問われます。「自分は本当にこのような姿で生きているだろうか」と問いながら、イエス様の言われた「幸いな天国民である」という確信と喜びに立つことができます。

毎回心探られながらも、「このように生きるのだ」という確信を与えられ、同時にみことばに生きる者としてのチャレンジを受けることができることを神様に感謝しています。

クリスマス2018

12月24日はクリスマス礼拝をともにささげることができ、感謝でした。

聖書の中の聖書と呼ばれるヨハネの福音書3:16-32から「クリスマス:神様の愛の現れ」と題して教えられ、クリスマスに現わされた神様の犠牲的な愛、与える愛を感謝しました。

礼拝後にはみんなでランチをともにしました。牛すじカレーならぬ牛すじシチューを堪能し、ケーキもいただきました。

午後は近隣の2か所の老人施設にてキャロリング(クリスマスの讃美歌を歌う)をさせていただきました。どちらも歓迎してくださり感謝でした。初めてのことでどうなるかと思いましたが、子どもたちもダンスを覚えて一生懸命がんばりました。「来年もお願いします」と声をかけていただきました。お受入れくださった施設の方々ありがとうございました。

写真は加工してあります。

 

 

クリスマスは待ち望む時

教会ではクリスマスをお祝いします。クリスマスとは「キリストのミサ」という意味でイエス・キリストの誕生を記念してお祝いする日です。

教会では「クリスマスを待ち望む時」というように表現します。何を待ち望むのでしょうか。イエス・キリストの誕生は約2700年前に預言されており、700年が経って2000年前に実現しました。イエス・キリストは確かに今のイスラエルに赤ちゃんとしてお生まれになりました。

ですから私たちが待ち望むのはイエス・キリストの誕生ではありません。私たちが待ち望むのはイエス・キリストの再臨なのです。2000年前のご降誕を初臨と言います。そしてイエス・キリストは再臨され、再びこの世界に来られるのです。

初臨であるクリスマスに再臨を待ち望む。それは約束に対する確信であり、希望であり、信仰です。

みなさんもこの素晴らしいクリスマスをともに過ごしましょう。