本読みのボランティア

公開済み 3月 19, 2017 by 管理人 in アドナイ・エレ

~子供さん達の可愛い感謝の言葉綴~

今年度も小学校での本読みのボランティアを無事終えることが出来ました。私はこのボランティアに7・8年前の発足当初から毎年参加させていただいております。これは毎年15名程度の保護者と地域の方々がボランティア登録をし、1年生から6年生のクラスを交代で回って読み聞かせをします。

私自身本読みは決して得意な方ではないのですが、子供達に接することが出来、良い本をいろいろ紹介できるので続けております。

先日、最後の本読みを終えると、子供達が皆立ち上がって「1年間ありがとうございました。」と元気よく挨拶をし、その後子供の代表が自分達で書いた可愛いぬり絵が載った感謝の言葉の綴をくれました。

その後、控室に帰るとボランティアの人達が皆同様に、それぞれ子供達からの感謝の冊子を持って控室に帰ってきました。そのようなものを貰うなんて思ってもいなかったので、皆一様に喜びと驚きを隠せない様子でした。

ボランティアの人々は、口々にこっちの方が感謝しないといけないぐらいなのに、ありがたいねと話していました。

そこで今回は、私が頂いた子供さん達の可愛い感謝の言葉綴の内から、いくらかを紹介させていただきます。

 

「みなさん、よみきかせにきてくれてありがとうございます。

おもしろいはなしやたのしいはなしありがとうございます。

またきてください。」1年男子

 

「よみきかせの先生へ

♡いつも毎週月曜日によみきかせにきてくれてありがとうございます。いつもおもしろい本をよんでくれてありがとうございます。♡

ほんとうに心が落ち着きます。♡」3年女子

彼女は感謝のハート印をたくさん書いてくれていました。

 

「毎週の月曜日にいつもよみきかせにきてくれてありがとうございます。

わたしは1年生のときはせっかくきてくれたのに、ぜんぜんきかないでごめんなさい。

でも、いまではちゃんと聞いています。だから、毎日おしごとがんばってください。」2年女子

彼女の言うことはよくわかります。私は安全登校指導をやっているので、毎朝会っている子供達がクラスの中に何人もいます。私が1年生のクラスに本読みに行った最初の頃は、子供達が喜んで、私の腕を引っ張ったり、乗りかかってきたり、話しかけてきたりして、なかなか本読みを初められなくて大変でした。

それで、次に1年生のクラスに行くときは覚悟していくのですが、どんどんおとなしくなってきて、最後は同じ子供達だろうかと思うぐらい静かに聴けるようになってきました。それを見て、先生方の熱心な教育と、子供達の成長の速さに毎年驚かされます。

若者をその行く道にふさわしく教育せよ。そうすれば、年老いても、それから離れない。箴言22:6

わが子よ。すぐれた知性と思慮とをよく見張り、これらを見失うな。それらは、あなたのたましいのいのちとなり、あなたの首の麗しさとなる。こうして、あなたは安らかに自分の道を歩み、あなたの足はつまずかない。箴言3:21~23

 


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