青天の霹靂

公開済み 6月 11, 2017 by 管理人 in アドナイ・エレ

~突然の入院~

月曜日(22日)、朝起きて早天祈祷会・食事を終えて、いつものように子供たちの安全登校を見守るために、街頭に立ちました。すると、見慣れた景色がダブって見え、いつもの道が目の前からV字型に2本に分かれて見えます。そして、向こうから走ってくる車が2台に見えて私の直前で一つに重なります。

両目を開けると変に見えるので、子供たちの安全指導は片目をつぶって一方の目だけで何とか行いました。その日は小学校で6年生の本読みのボランティアが入っていたので、学校に行き、何とか片目で読み終えました。

疲れが出たのだろうと、その日は横になって片目を冷やして過ごしました。しかし、19日ごろから痛み出した左目の痛さはなかなか引かず、2重に見える目も改善しないので、ネットで眼科を探してあくる日は電車で出かけました。

眼科で診察の結果、これは目の病気ではなく目の動きをつかさどる脳の神経の作用だと思いますので、近くの脳外科に紹介状を書きますので、そこで見て頂いて下さいと言われました。

眼科から数百メートルほどの場所にある病院だったので、片目をつぶってゆっくり歩いて向かいました。病院に着いた時は、すでにたくさんの患者さんが来られていました。しばらく待っていると、名前を呼ばれ診察室に入りました。

そして、症状を話ししばらくの診察の後、院長先生から脳梗塞の疑いがありますこのまますぐ入院してくださいとのこと、突然言われても教会のことはあるし、学校の登校安全指導や本読みのボランティア、市役所や郵便局へも行かなければならない、教会超教派の朝祷会メッセージ等々入院前に済ませておかなければならない用事や打ち合わせがいっぱい浮かんできます。

しかし、説得されてそのまま入院の運びになりました。渋る私に代わって、看護婦長さんが妻に入院のための必要な品々を連絡し、私の靴も取り上げられてしまいました。私がこっそり逃げ出さないように?そんなことまではしないのに。

そのようにして、私の予期せぬ入院生活が始まりました。すぐ集中治療室に寝かされ、そこからベッドに寝たままの状態で検査会場に向かいます。横になったまま天井を見つつ病院の廊下を運ばれていると、こんな光景テレビで時々見てたな~。まさか自分が今そうなっているなんて信じられない思いです。

しかし、私の神は天地の支配者、すべての権威・権力・主権・力はわれらの主のものです。すべては神の許しの中で起こることで、この愛なるお方は、私たちに起こるすべてを益に変えて下さるお方です。そして、益に変えられないような試練は与えないと約束しておられます。主に信頼して委ねることにいたします。

そして、あなたがたに向かって子どもに対するように語られたこの勧めを忘れています。

「わが子よ。主の懲らしめを軽んじてはならない。主に責められて弱り果ててはならない。

主はその愛する者を懲らしめ、受け入れるすべての子に、むちを加えられるからである。」

…すべての懲らしめは、そのときは喜ばしいものではなく、かえって悲しく思われるものですが、後になると、これによって訓練された人々に平安な義の実を結ばせます。へブル12:5~6,11

神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。ローマ8:28

 


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