奇遇?

公開済み 1月 7, 2018 by 管理人 in アドナイ・エレ

~お姉さんが知ってた~

昨年の10月下旬から腰の痛みの解消のために2ヶ月以上リハビリに通っています。病院では沢山おられる理学療法士の中からMさんがわたしを担当して下さって、腰から足さらに身体全体を入念に揉み、リハビリを助けて下さいました。お陰でほとんど痛みやしびれがなくなり、普通に生活できるまでになりました。

最初はほぼ毎日通っていましたが、今は週2回ぐらいの割合でリハビリに通っています。Mさんとも長いお付き合いになり、親しくお話をさせていただいております。

また彼は我が家の3男(29歳)と同じ年代なので、リハビリに大変な労力を使い頑張っている彼を見て、分野は違えども3男も横浜で同じように仕事に励んでくれているのだろうなと想像しています。

毎回彼に身体を揉んで戴いている内に、長男が千葉から返ってくるたびに母親の肩を揉んであげて、妻がたいそう喜んでいたのを思い出し、Mさんに「お母さんの肩を揉んであげたことありますか?」と聞いてみました。すると、「いや、ないです。」との返事。そこで、「お正月に帰ったらお母さんの肩を揉んであげて下さい。きっと喜ぶと思いますよ。」と話しました。

また、12月にリハビリに行った際に、Mさんに教会主催のジャズコンサートがあることを伝え、誘っておりました。彼も来てくれる予定でしたが、残念ながら当日お仕事が入り、来ることが出来ませんでした。それで、後日コンサートの模様を写した写真数枚を彼に持っていって渡しました。

さて1月に入って最初のリハビリに行き、久しぶりに彼に会いました。すると彼から「お話したいことがあって、佐多さんが来るのを待っていました。」と言われました。

彼の話によると、お正月に帰省して、例のジャズコンサートの写真を家族に見せたら、お姉さんから「喜入の教会の牧師さん?あっ佐多さんだ」と言われてびっくり。お姉さん夫婦が鹿児島市内のホテルで結婚式を挙げられた時、司式をしたのがわたしだったそうです。

私は当日の司式だけでなく、式の前に必ずお二人とお会いし、約2時間結婚カウンセリングと称して、結婚の意義や家庭のあり方、そして式の持つ意味と式のリハーサル等時間をかけてするので、覚えていてくださったのだと思い、嬉しくなりました。

鹿児島で結婚式をあげられる中で、わたしが司式をさせていただいたのは数百組の内の一つぐらいのものだったと思います。それがMさんのお姉さんだったとは、驚きでした。彼もこの事実に驚き早く私に伝えたいと思って私の来院を待っておられたということでした。

まさに奇遇?しかし、聖書によると偶然はない、全て神様のご支配の中で行われ必然。神様がご計画の中でMさんのお姉様の結婚式をさせてくださり、そして今Mさんと合わせてくださったのだと思います。

すべてのことが、神から発し、神によって成り、神に至るからです。どうか、この神に、栄光がとこしえにありますように。アーメン。ローマ11:36

今私は司式はほとんどしておりませんが、昔式をあげられた方が幸せな家庭を築いておられるのを聞くと嬉しくなります。お姉さんご夫妻とも何処かでまたお会い出来る機会があるのではないかと期待しております。

ちなみに、彼は2日程度の帰省だったのですが、この間お母さんの肩を揉んであげることができたと言っていました。そのことも嬉しく思います。


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