ハロウィーンとは?

公開済み 10月 7, 2018 by 管理人 in アドナイ・エレ

~火遊びをすると煙の臭いが染みつく~

先日、あるスーパーに立ち寄ったところ、ハロウィーンの幟が連なって立てられていて、ハロウィーンパーティー用の食品が売られていました。多分、今年はさらに多くのデパートやスーパー、コンビニでハロウィーンのコーナーができることでしょう。また、テレビでもハロウィーンの宣伝が増えてきて、年々盛大に祝われるようになってきました。

毎年10月31日前後のハロウィーンの時期になると、ジャック・オー・ランタンと言われるカボチャをくり抜いたものを飾り、ドラキュラやお化け等様々に仮装して、顔に少し気持ち悪い血糊をペイントした人々を見かけるようになります。

また、外国では子供たちが魔女やおばけのコスチュームを着て、近所の家々を回り「トリック・オア・トリート」(お菓子くれないといたずらするぞ)と言ってお菓子をせがみます。

それでは、ハロウィーンって一体何でしょうか?インターネットで調べるとあまり好ましくない様々な情報が目に付きました。そこで、今回は悪魔礼拝を25年間していて、その後その間違いに気づき、自分の体験をもとに悪魔の働きを暴露しておられるジョン・ラミレス氏の忠告を紹介したいと思います。

彼によると、ハロウィーンは悪魔最大の祝日でカボチャの飾りを玄関や窓際に置くと、悪霊を家や家族に呼び込む機会を与えることになり、自分だけではなく子・孫の世代にまで影響を与えるから気をつけるようにということです。

日本ではハロウィーンも他のお祭りと同じ様に考え、仮装して盛り上がり楽しい時を過ごせたらそれでいいと思っている方がたくさんおられるように思いますが、彼はそのような傾向に警告を発しています。

「火遊びをすると煙の臭いが染みつく、また時にはそれによって家まで燃えてしまってすべてを失うことになる。」遊び半分に中途半端な気持ちでこれに関わらない方がいいと言っています。

コロラドの映画館を襲撃した少年や、コネチカットで学校を襲撃した少年、いずれもハロウィーンを祝い悪魔に取り憑かれていた。また、アメリカでは、ハロウィーンの時に人が一番多く失踪して、人や動物の生贄が行われ、頭蓋骨や骨を取るために、墓地が荒らされるということです。

他の資料には、全米を驚愕させたハロウィーン当日に起きた9つの殺人事件。ラスベガスの7歳の男の子殺害事件、パサデナの3人の少年殺害事件、ナパバレーの二人の女性事件等々。思えばルイジアナ州で日本人留学生が殺害されるという事件もありました。

日本でも年々迷惑行為が多発しています。ハロウィーンで仮装して大勢の若者が街に繰り出し、終わったあと街にゴミが散乱しており、店の商品に被害が出ることもあります。このようなことは理性ある日本人は、たとえ災害にあっても決してないと世界中から称賛されている美徳です。おそらく、その時の雰囲気に異様なものがあるのかもしれません。

その他、20代の男がエアガンのようなもので警察官を殴打し逮捕、18歳の少年が警備している警察官の胸ぐらをつかんで逮捕されたり、熊本ではハロウィーンの仮装をした人がチェンソーを持って暴れる事件もありました。その他車やバイクによる暴走事故も多発しています。

一応私なりにハロウィーンについて調べたことを書かせていただき、警告させていただきました。みなさんがどの様に受け取られるかは勝手ですが、今年も仮装して繰り出そうと思っておられる方はぜひ一考下されば幸いです。

わたしは、あなたがたに悟りを与え、行くべき道を教えよう。わたしはあなたがたに目を留めて、助言を与えよう。あなたがたは、悟りのない馬や騾馬のようであってはならない。それらは、くつわや手綱の馬具で押さえなければ、あなたに近づかない。詩篇32:8~9


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