バレンタインデーの源は異教のルペルカリア祭
2月14日は、バレンタインデーとして男女の愛の日とみなされています。
しかし、バレンタインデーのルーツ(源)は異教の祭りにあります。
ルペルカリアの異教の祭りが、ルーツです。
ルぺルカリア祭では、人間の尊厳を完全に無視するような恐ろしい儀式が行われていました。
そこにあったのは、宗教的な祝祭の仮面をかぶった圧倒的な性的不道徳でした。
これこそが、現在人々がバレンタインデーと呼んでいるものの本当の起源なのです。
「真実の愛とは何の関係もない慣習に根ざした、豊饒の神を祀る祭り」が起源です。
ローマ・カトリック教会が取り入れてしまった、キリストとは何の関係もない伝統なのです。
ローマ・カトリック教会は、異教のルペルカリア祭を戦略的に変更しキリスト教を装わせました。
あたかも、聖人を記念する愛を祝う日であるかのようにしてしまったのです。
この日に愛について祝っても、その根源が神の教えに完全に反するものであるならば
それは、まったく神に喜ばれないものとなります。
元来、俗悪で性的不道徳かつ動物の犠牲を伴う豊饒の儀式でいっぱいだった日です。
これを、教会が無害に見えるものに変えていったわけです。
無害に見えても、根底にあるのは霊的な闇です。
そこから商業的搾取、同調圧力、愛に対する浅はかな理解が生まれ
「愛」が、たった一日の贈り物になり変わってしまっているのです。
真実の愛は一日では終わりません。真の愛は日々の献身です。
真の愛は、イエス・キリストの戒めを守ることです。
真の愛とは他人に仕えることであり、キリスト以外のものを尊重する伝統に
参加しないことなのです。
バレンタインデーは、イエス・キリストの教えの真逆なのです。
【今日の聖書】
愛する者よ、悪いことではなく、善いことを見倣ってください。
善を行う者は神に属する人であり、悪を行う者は、神を見たことのない人です。
ヨハネの手紙三 1章11節