1.心の中にあるものが言葉や行動にあらわれる@心の中に満ちている思い、それが言葉や行動に表れる善い人は良いものを入れた心の倉から良いものを出し 悪い人は悪いものを入れた倉から悪いものを出す 人の口は、心からあふれ出ることを語る (ルカ6:45)A元々人は罪人として生まれついているので心は悪い人間の心から、悪い思いが出て来る(マル7:20-23) みだらな行い、盗み、殺意、姦淫、貪欲、悪意、詐欺、 好色、ねたみ、悪口、傲慢、無分別など→人を汚すB心の中の罪から発する悪い思いが表面化して行動に怒り→暴言・暴力・殺人,貪欲→盗み,淫らな思い→姦淫 カインの妬みと怒りの思い→アベルの殺害(創世4:1-8) アカンの盗み(ヨシ7:1)←「欲しくなって取りました」(7:21)2.どうすれば罪を犯すことのないように生きられるのか?@表面的な行動だけを正そうとしてもそこに解決はない心の問題→行動を正そうとするのではなく心を変える 外側よりもまず杯の内側をきれいにせよ (マタ23:25-26) まず悔い改めること→心の中の悪しき思いを捨て去るA心を良いもので満たす→心のうちにみ言葉をたくわえるわたしはあなたにむかって罪を犯すことのないように、 心のうちにみ言葉をたくわえました。(詩編119:11口語訳) 神は良い方→神の言葉こそ聖く正しく人を生かす言葉B日々神の言葉である聖書を読み心の中に蓄える:習慣読む→書く→思いめぐらす→覚える→自分のものにする 幸いなのは神の言葉を聞きそれを守る人 (ルカ11:28)3.心の中に神のみ言葉を蓄えるとどうなるのか?@み言葉を蓄えるとみ言葉に基づく行動ができるようにうまくいかなかった時→いつも喜べ(1テサ5:16)→喜ぶ 恐ろしいことが起きた時→恐れるな(マル5:36)→安心 孤独に戦う時→主が共にいる(マタ28:20)→戦い抜けるAみ言葉を蓄えると信仰の先輩の生き方を模範にできる聖書は信仰の勇者たちの実録 (ヘブ11:4-12:1) ノア,アブラハム,ヤコブ,モーセ,ヨシュア,ダビデらの信仰 ヨブの忍耐,ルツの従順,エステルの勇気…を思い出せるBイエスの模範に従って生きられる (ヘブ12:2-3)十字架の死に至るまでへりくだって従順に生きられた すべての人のために十字架の苦しみを耐え抜かれたむすび.聖書を読んで覚え心に蓄え聖い人生を生きよう罪を犯さないように心の中をみ言葉であふれかえそう!