英語の絵本の読み聞かせクラス

土曜日の午前中不定期で、エリカ宣教師が、英語の絵本の読み聞かせの集会を始めています。少しずつ口コミで近所の子どもたちがお母さんと一緒に来てくださっています。そのあとみんなで楽しく手遊びなどもしました。今後、コンスタントに子どもたちが集められるようであればこの読み聞かせのクラスを土曜日に定例化していけたらと考えています。ご期待下さい。

また、明日27日は17:30~18:30は平日夜の子ども食堂を実施します。メニューは肉そぼろです。皆さんのお誘いあわせの上、是非お越しください。

 

英語の絵本の読み聞かせをするエリカ宣教師

英語の絵本の読み聞かせをするエリカ宣教師

20170617子ども食堂チラシオモテ

20170617子ども食堂チラシオモテ


子ども食堂の活動がクリスチャン新聞に掲載されました。

当教会を開放して行われている子ども食堂「こひつじ」の取り組みが、いわゆる業界紙ではありますが「クリスチャン新聞」の今週号(2017年2月26日号)に半ページ以上の紙面を割いて掲載して頂きました。この働きが継続していくことができますよう皆さま、より一層のご理解とご協力のほどをよろしくお願いいたします。

紙面の一部(写真は加工してあります)

紙面の一部(写真は加工してあります)


第4回子ども食堂12月17日分のご報告

去る12月17日、ボランティアサークルコイノニア会主催で第4回子ども食堂が開催されました。今回は子ども食堂後にクリスマス会をすることもあってか、過去最高の25名もの「お客様(子どもと保護者)」に、食事を提供することができました。0歳児から小学5年生までのお友達とその保護者が来てくださいました。今回のメニューは煮こみハンバーグでした。
また、食事を終わった後は、引き続き教会主催のクリスマスパーティーに参加される子どもたちもおり、普段あそぶテレビゲームを教会の大きなプロジェクタに投影し遊ぶことができました。次回子ども食堂は第三土曜日、2017年1月21日で、メニューは散らし寿司を予定しています。乞うご期待!

12月の子ども食堂の様子

12月の子ども食堂の様子


人参参上。

先々月、大学院の研究のために当教会を訪れてくださった、大学院生がポケットマネーで人参を買って、子ども食堂の為にお心付け下さいました。

しかも、買い付けて来て下さったのは、大阪南部のチャペルこひつじさんがされているアミーゴスという有機・無農薬野菜販売事業からです。

(※子ども食堂こひつじとチャペルこひつじは名前が似ていますが別団体です。)

クリスチャンではない一般の学生さんが、ボランティアスタッフも教会員の方々もしらない教会の福祉事業を用いて野菜を送ってくださる・・・。

どんどんいろいろなつながりができて、支援の輪が広がりとっても嬉しいです。世知辛い世の中でもこういったつながりで、少しでもほっこりできればいいですね。

にんじん


究極の地産地消!

突然ですが、写真の紙袋なんだと思いますか?
なんと、今週行われる「子ども食堂のため」とおっしゃって地元篤志家のIさんが下さったお米なんです。Iさんはこの教会にこられた事もありませんし、クリスチャンではありません。しかし、当教会の子ども食堂こひつじのボランティアスタッフから人づてにこの大東市初の子ども食堂の話を聞いて献品してくださったそうです。子ども食堂2回目にして輪が広がっていく・・・嬉しいですね。Iさんが大東市で長年教員をされておられ、大東市、四条畷市(旧讃良郡)、交野市に何反も田んぼを持っておられるそうで、本当に地元できたお米だそうです。(写真の袋は秋田米となっていますが、お譲り頂くときに入れていただいた紙袋にプリントされていただけで、中身は正真正銘地元米です。)今週15日の土曜日の子ども食堂にこられる方は、シチューとあわせて究極の地産地消に参画できます。乞うご期待!

地産地消

地産地消