『「霊性の神学」とは何か』の著者による特別集会のご案内

今、一部のキリスト教界隈で、霊性の神学とは何かという本が話題です。
明日4月6日大阪クリスチャンセンターで、著者の篠原明氏にによる出版記念講演会が行われます。
翌日4月7日には大東キリストチャペルで、同氏をお招きし

午前10時半~
新約聖書 使徒の働き6章1~7節より、「聖書が語るクレーム処理の方法」というタイトルでメッセージをして頂きます。

氏は群馬県の #中之条キリスト集会 の責任者であらせられ、西日本で氏の講演を聞く機会は大変限られています。是非とも皆さま足をお運びくださいませ。


小規模教会での子ども食堂開設事例

本日、財団法人大阪クリスチャンセンター(大阪・玉造)で定期的に開催されている。OCCカレッジにおいて、大東キリストチャペルで開催されている、子ども食堂こひつじの事例紹介が行われました。

以下は行われた講演の内容(一部抜粋、タイトルのみ)

1、わたしが子ども食堂をはじめるきっかけ
礼拝出席30名前後の中小規模教会ができるのか
子ども食堂より教会学校の再建?急がばまわれ

2、子ども食堂開設前に、地域に需要があるかを測る方法
OECD諸国内での相対的貧困率
都道府県別ひとり親世帯数
基礎自治体における「児童福祉関連費」の比率
全国の子ども食堂の数

3、キリスト教精神と子ども食堂は合致するのかを「神学」してみる
(1)実践神学的見地から
ボランティアとキリスト教
東日本大震災や熊本地震でのボランティアでの経験
(2)聖書神学的見地から
旧約聖書にみる救貧政策
新約聖書にみるイエスのおしえ
(3)歴史神学的見地から
欧州は如何にしてキリスト教国になり得たか
ローマ帝国内での教会の働き
(4)組織神学的見地から
人間論ではひとはどうあるべきなのか
教会とはいわゆる「伝道」だけをするべきなのか?

4、開設実践編
(1)子ども食堂と法律
保健所?県?市? 子ども食堂の窓口はどこ?
(2)子ども食堂とお金の話
正味ゼロからはじめていくらかかるのか?
(3)子ども食堂の「商圏」
どこまでの広さを対象にするのか、社会福祉協議会のHPをみてみると・・・
(4)子ども食堂と広報
イメージ広告、アナウンス広告、どんなチラシに訴求力があるのか
(5)子ども食堂とリスクマネジメント
食中毒対策、アレルギー対策、損害保険加入、夜間実施時の子どもの送迎

5、子ども食堂の果実
(1)「子ども食堂」は「子どもだけ食堂」ではない!
(2)経済学、都市工学、人間環境学、生活科学、
大学生、院生、研究者の視察も続々、今子ども食堂がアツい!
(3)ご近所、商店会、地方議員、社協、市役所 ソーシャルキャピタル考
(4)敢えて「伝道」を語る

大阪クリスチャンセンターでの講演の様子

大阪クリスチャンセンターでの講演の様子

 

 

2018年4月14日イースターパーティーのご報告

2018年4月14日に少し遅めのイースターパーティーを開催しましました。

20180414イースターパーティー1

20180414イースターパーティー1

バプテスト宣教団の宣教師の方たちがサポートしてくださって、綺麗な飾りつけをして、大変楽しいパーティーになりました。お菓子やジュース、ポップコーンメーカーで目の前でポップコーンを作ったり、イースターにまつわるゲームをみんなでしました。また、エリカ宣教師はホンジュラスのイースターの様子を紹介してくれたり、聖書の中のイースターの記述についてみんなで学ぶ機会もありました。

続きを読む

大東キリストチャペル子ども聖歌隊慰問のご報告

2017年12月27日に、エリカ宣教師の英語クラスの児童、子ども食堂に来ている児童、そのお友達、教会の近所の子、等などが集まって大東キリストチャペル子ども聖歌隊を結成、約一か月前から賛美の練習や手作りのクリスマスカード作成して、この日、近くの老人福祉施設、ニチイケアセンター御領様に慰問に伺いました。また、日本一のハーモニカ奏者海人さんの演奏も併せて行われました。

教会で事前練習

教会で事前練習

みんなで賛美

みんなで賛美

みんなで賛美2

みんなで賛美2

 

海人さんのハーモニカ演奏

海人さんのハーモニカ演奏

施設の人と一緒にクリスマスケーキ

施設の人と一緒にクリスマスケーキ

ノリノリだぜ

ノリノリだぜ

大盛況のうちにチャリティー映画会が終了しました

去る2017年4月8日、大東キリストチャペルで、子ども食堂のためのチャリティー映画会が行われました。
会場はほぼ満席、当教会のメンバーをはるかに上回る来会者が映画を見にいらっしゃいました。

映画は児童更正施設のさきがけを創った留岡幸助を主人公とした「大地の詩」で(主演 村上弘明 現代ぷろだくしょん)感動的な映画でした。

また、映画の上映に先立って、同志社大学社会学部教授の木原活信氏に主人公留岡幸助がどのような心境でこのような社会福祉事業に携わるに至ったのか、それ活動が現代にどのように影響しているのか等を解説していただきました。30分という短い時間だったにも関わらず、当時の世相から、留岡の内面に至るまでを俯瞰し、また、実地踏査をふまえたお話で、非常に分かりやすいお話でした。

今後とも地域の皆様に福祉や、キリスト教一般に関わるお話を分かりやすく提供し、地域に愛される教会を目指して参ります。

なお、当日集まったチャリティー26,710円は、ボランティアサークルコイノニア会を通じて全額子ども食堂の運営資金に充てさせておす。ありがとうございました。

上映前に講演する木原教授

上映前に講演する木原教授