2015年1月25日の予定

来週の日曜日1月25日の大東の集会は午後2:00~です。

聖書個所はマタイ11章2~19節「貧しき者への福音」です。

救い主キリストがこの世にいらっしゃることをその少し前に伝えた史上最高の預言者とも言われるバプテスマのヨハネ…。晩年、捕らわれの身となった彼は、使者を介して「おいでになるはずの方は、あなたですか。それとも、私たちは別の方を待つべきでしょうか。」と主イエス様に言い送ります。

この問いかけは彼の弱音か?はたまた宣教が遅々として進まないキリストに対する不満だったのでしょうか?主イエスはバプテスマのヨハネに対する返事もそこそこにして、その後、群衆に向かってヨハネの功績を説明する際に、

 バプテスマのヨハネの日以来今日まで、天の御国は激しく攻められています。そして、激しく攻める者たちがそれを奪い取っています。

と意味深な発言をします。ヨハネのせいで天国が侵略されているというのです。さて、史上最高の預言者ヨハネと救世主キリストの間に一体なにがあったのでしょうか?

ヨハネは最期、人生の意味を半ば見失い「俺なんとために頑張ってきたんだろう?」と失意のうちに死んだのか?はたまた、心穏やかに死んだのか?実はそれが、私たちの生きる意味にも関わってくると聖書はキリストは説くのです。

 

ベルナルド・ストロッツィ作「洗礼者ヨハネの説教」

ベルナルド・ストロッツィ作「洗礼者ヨハネの説教」

 

 


2015年1月11日の予定

来週の日曜日1月11日の大東の集会は午後2:00~です。阪神大震災から20年ということもあり

聖書個所は詩篇46篇全節「揺れ動く地にたちてなお十字架は輝けり」というタイトルでメッセージが為されます。皆さまお誘い合わせのうえ、是非お越しください。そして、人生におけるゆるぎない土台を得て下さい。下の絵はトルコ軍のウィーン包囲です。宗教改革者マルチンルターの在世時、欧州はオスマントルコの圧迫に苦しんでいました。社会不安が増大する中、彼は詩篇46篇から「神は我がやぐら」という有名な讃美歌を作ります・・・。

アウグスト・クヴェーアフルト作「トルコによるウィーン包囲」

アウグスト・クヴェーアフルト作「トルコによるウィーン包囲」