「大阪手をつなぐ育成会」様からたくさんの物資を融通頂きました

今週、当会のスタッフで住道にある「社会福祉法人大阪手をつなぐ育成会」の「支援センターさくら」様を訪問させて頂きました。

今回、この支援センターさくらにフィットネスクラブで有名な「カーブス」様で寄付された食糧等の物資が一括して送り届けられるとのことだったのです。そして当該施設から法人内外の、各施設に配られるのそうなのですが、手をつなぐ育成会の担当者様が面識も無いにも拘わらず、HPなどで私たちボランティアサークルの活動を知ってお声かけしてくださり、子ども食堂のために大量の食糧を融通してくださったのです。

大阪手をつなぐ育成会様から物資を搬出する

大阪手をつなぐ育成会様から物資を搬出する

ジャーン。

下の写真は今回頂いた物資の一部です。特にカレーやシチューを作って提供することが多いので、調味料やルーを大量に頂けたことは本当に感謝な事でした。
大阪手をつなぐ育成会様、カーブス様、本当に有難うございました。これでしばらくの間、子ども食堂を安定的に運営できると思います。

3月の子ども食堂は18日12時から14時です。メニューはハヤシライスです。高校生以下無料です。(大人は300円)皆さん是非是非いらしてくださいね。

今回賜った食糧

今回賜った食糧


4月8日の映画会の講師に木原活信同志社大学教授

先般お伝えしましたように、2017年4月8日14:00~、チャリティー映画会を行います。

映画のタイトルは「大地の詩」(2011年 現代ぷろだくしょん)
映画は大河ドラマや朝の連続テレビ小説などにも出演されている村上弘明主演の映画で、現在の児童自立支援施設の前身である感化院教育を実践し、家庭学校を創立した社会事業家である留岡幸助の半生を描いたものです。

そして、映画会当日、同志社大学教授で福祉思想がご専門の木原活信氏に主人公留岡幸助がどのような心境でこのような社会福祉事業に携わるに至ったのか、それ活動が現代にどのように影響しているのか等をわかりやすく解説していただきます。

木原活信(きはらかつのぶ)・・・同志社大学社会学部教授 博士(社会福祉学)。福岡県出身。広島女子大学講師、首都大学東京助教授、トロント大学客員研究員を経て、現職。専門領域は、福祉思想史・福祉哲学、ソーシャルワーク論。実践フィールドとして死生臨床(自殺予防)、精神保健福祉領域。社会福祉法人京都基督教福祉会理事。社会福祉法人イエス団評議員。主著に『対人援助の福祉エートス』(ミネルヴァ書房)、『J.アダムズの社会福祉実践思想の研究 』(川島書店)(福武直賞受賞)。『社会福祉と人権』(ミネルヴァ書房)、『弱さの向うにあるもの』(いのちのことば社)『自殺をケアするということ』(ミネルヴァ書房)NHKこころの時代に出演。

講演・映画鑑賞ともに無料です。映画上映終了後にチャリティーとして、自由献金を募ります。この上映会での献金は全額、当教会を毎月解放して行っている子ども食堂「こひつじ」の運営資金に宛てられます。

木原活信同志社大学教授

木原活信同志社大学教授

「大地の詩」ポスター

「大地の詩」ポスター


聖書研究会の日程が変更されます他

今週と来週は諸般の事情により聖書研究会が水曜日から火曜日に変更されます

3月8日(水)19:30~20:30の聖書研究会→3月7日(火)19:30~20:30

3月15日(水)19:30~20:30の聖書研究会→3月14日(火)19:30~20:30

お間違えの無いように願います。

また来週3月12日(日)の集会は午前10:30~です。
ヨハネの福音書12章1~8節より、「生きたお金の使い方」というタイトルでメッセージがなされます。

皆様万障繰り合わせのうえお越しくださいませ。
また、日曜日当日10:00~の子供向けの教会学校があります。

ピエール・シュブレイラス作「シモンの家での宴」

ピエール・シュブレイラス作「シモンの家での宴」


4月に児童福祉にまつわる映画の上映会を計画しています

4月8日にボランティアサークルコイノニア会と大東キリストチャペルの共催で児童福祉にまつわる映画の上映会を企画しています。

また、映画の解説・講演に同志社大学教授をお招きする予定です。詳細は追って報告いたします。ご期待下さい。

大地の詩 ©現代ぷろだくしょん 禁無断複製

大地の詩-留岡幸助物語- ©現代ぷろだくしょん 禁無断複製


「松本隆博を応援する会大阪」様からお米を提供していただきました

昨年末、近くの野崎まいり公園でチャリティーイベント行った「社会貢献的エンターテイナー」松本隆博さん。その後援団体「松本隆博を応援する会OSAKA」様から、当教会で行っている子ども食堂「こひつじ」宛てにお米10kgを送ってくださいました。感謝です。

この頂いたお米を通して地域の子どもたちに笑顔をお届けできたらばと考えています。

松本隆博を応援する会のFBページより

「松本隆博を応援する会」のFBページより

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