【CM】大阪産業大学吹奏楽部クリスマスコンサート

コマーシャル。

大東キリストチャペルに来て下さる関係者の中に、大阪産業大学の吹奏楽部の方がいらっしゃいます。12月17日午後14:00~大東市総合文化センターサーティーホールにてクリスマスコンサートがあるそうですので、教会の正面玄関とこのHPでも告知させて頂きます。

入場無料だそうですが、別途整理券が必要だそうです。

大阪産業大学吹奏楽部クリスマスコンサート

大阪産業大学吹奏楽部クリスマスコンサート


2017年11月の子ども食堂のご案内

11月の子ども食堂のチラシが完成しました。

いつも通り第三土曜のお昼と月末最終週の火曜の夕方の2回を予定しています。

今月は18日と28日の開催になります。

18日昼はドリア 28日夕はトン汁を計画しています。

寒い時期は温かいものがいいですね。

体調不良ののためお休みをされていた英語ボランティアのマトテエリカさんが復帰され、18日はゲームを企画してくれています。

是非皆さん。お誘いあわせの上いらっしゃってくださいね。歓迎致します。

2017年11月子ども食堂のチラシ

2017年11月子ども食堂のチラシ

子ども食堂2017年11月版PDF


第二回英語ワークショップへのご案内

数年前から小学校高学年でも英語の授業が試験的に導入され、2020年度に英語が小学校高学年で正式教科になる予定です。それに伴い、中高生の指導内容も変わるため、学校現場で英語を教える諸先生方はご苦労なことと存じます。ボランティアサークルコイノニア会では地域貢献の一環として、本年8月に英語指導者を対象としたワークショップを開催に大変好評を得ました。そこで、内容をさらに充実させ、11月11日に英語ワークショップを行います。前回に引き続き当会の子ども食堂などのボランティアでELT(English Language Teacher)として活躍されているマトテ・エリカ氏と、中学校で英語科の教師をされていた経歴をもち、現在枚方市で小学校の校長をされておられる今堀氏を講師としてお迎えして、更には同志社女子大学講師の宮野キャリー氏をお招きし発音指導などをして頂きます。また、本ワークショップの収益金は全額ボランティアサークルコイノニア会を通じて子ども食堂の活用されます。

対象:学校等の教育現場で英語を指導する立場の方

日程:2017年11月11日、午前9:30~午後0:30

(要望があれば、定期的な勉強会を継続する予定。)

場所:大東市野崎1−18−1

大東キリストチャペル (野崎駅から徒歩3分)

 

ワークショップの内容:文科省が薦めている年間計画書の活用方法、授業のとロールプレイ等を通しての練習、アドバイス、現場の情報共有など。

 

講師:今堀志津氏 

枚方市立中学校教諭/指導教諭(英語科)、枚方市立小学校教頭、枚方市教育委員会事務局を経て枚方市立中宮北小学校校長(現在)、枚方市立中学校教諭時代に枚方市立小学校へ外国語活動や選択教科として小学校担任とティームティーチングで英語を教える。関西大学大学院 文学研究科 外国語教育学(修士課程)修了

:マトテ・エリカ氏

ホンジュラス出身。母国語:英語とスペイン語。米国のハーデイング大学卒業(専攻:英語と特別支援教育)、小学校教員資格あり、ホンジュラスのインターナショナルスクール(初等部)で、合計9年間教える。2006年、日本の文部科学省の留学生として京都教育大学で特別支援教育を研究するため来日。今回は4回目の来日。大東キリストチャペルの宣教師として活動。

:宮野キャリー氏

アメリカのミネソタ州出身。滞日歴29年。ミネソタ州Gustavus Adolphus 大学卒業。

現在同志社女子大学の英語講師。

世話人:ネルソン桂子 ボランティアサークルコイノニア会子ども食堂責任者

田口望 ボランティアサークルコイノニア会代表、(宗)大東キリストチャペル 代表役員

*講師、世話人は全員ボランテイアです。

 

主催:ボランテイアサークルコイノニア会

費用:2,000円(一回につき)。会場代、資料代一切含む。収益金は全額子ども食堂に寄付されます。

お問い合わせ:keikonelson@hotmail.com

080-6169-5162(ネルソン桂子)へお願いします。

氏名、学校名、ご質問内容、連絡先(メールアドレスと電話番号)をご記入、またはお伝えください。

前回の英語ワークショップの様子

前回の英語ワークショップの様子


2017年11月7日バナナパーティーのご案内

みんなで青いバナナを食べてみよう。

日時  :2017年 11/7(火)17:30~19:30(部分参加可)(16:30頃から作り始めます)

場所  :大東市野崎1-18-1 大東キリストチャペル(野崎駅から徒歩3分)

主催  :ボランティアサークルコイノニア会、大東キリストチャペル 共催

対象   学生、その他国際交流やボランティアに興味のある方ならだれでも!

お金  :要りません。(会場奥に募金箱は用意していますが、そちらは全額子ども食堂の活動に用いられます)

問い合わせ先:下記別添のチラシ参照

20171107バナナパーティー

20171107バナナパーティー

20171107バナナパーティーのご案内PDF

 


宗教改革と三好長慶 世界と日本は繋がっている!

昨日は、ハロウィン・・・ではなくてプロテスタント教会にとっては非常に節目である宗教改革500周年でした。
ドイツのヴィッテンベルグ城門にマルティン・ルターが後に「95か条の提題」とう教会の刷新、原点回帰を求めて公開質問状を出したのです。
ルター自身は当初はプロテスタントという教派やルター派という派閥を形成しようとするつもりはなかったのですが、当時の政治体制も相まって論争は拡大していき、彼の投じた一石は欧州全体を巻き込んでいきます。

今でも英語をはじめとする欧州原語で大文字で「Reformation」(改革)と書けばそれは即ちそれはルターの宗教改革を意味するほど、この改革のインパクトは大きいものでした。

それが地元大東市の英雄、三好長慶とどう関係しているですかって?

はい、とにかくルターが現れるまで西欧にはキリスト教といえばローマ・カトリックしかなかったのです。それが急に半分がプロテスタントになっちゃったわけですから、カトリック側が危機感を感じて「対抗宗教改革」という運動を起こしたんです。その運動のひとつに内向きだったカトリック教会が海外宣教を始めたのです。ルターが公開質問状を出したのが1517年そこから32年の1549年にはキリスト教(ローマ・カトリック)が戦国時代の日本に伝来します。

一時は天下人となった三好長慶はキリスト教を奨励し、家臣にも少なからずキリシタンがいました。九州のキリシタンと並んで河内キリシタンという大きなカトリックの信徒集団が形成されたのも彼の影響によるところがおおきいでしょう。戦国大名がキリスト教をどう取り扱うかが大きなファクターのひとつでしたが、そもそもマルティン・ルターが一枚の紙きれを今から500年前に城門を貼らなければ、戦国の世にキリスト教が日本に伝わることもおろか、南蛮貿易も無かったかもしれないわけで・・・ルターの起こしたアクションが40年後には地球の反対側にいた日本人に少なからず影響を及ぼしたわけです。

ちなみに、ルターが先駆けとなったプロテスタントそのものが日本にはじめて伝わったのは1859年!カトリックから送れることなんと300年以上も後になります。

自分の何気ないたちいふるまい次第で、それが後の世界がひっくり返るほどの大きなうごきにつながっているかもしれない・・・そう思うとドキドキすると同時に、襟を正される気分になります。

https://mainichi.jp/articles/20171101/k00/00e/030/213000c

三好長慶

三好長慶