子ども食堂にリンゴのプレゼント!

秋めいてきましたね。見てくださいこの真っ赤なリンゴ。おいしそうでしょう?段ボール2箱、全部で30個も!群馬県の下仁田町のリンゴ農家の方から、去年に引き続き、「子ども食堂で使ってください」と送って頂きました。これだけ赤くておいしそうなのに、僅かに傷があるだけで味や鮮度は変わらないのに、商品としては出荷するのが難しいそうです。

子ども食堂の働きを初めて3年目ですが、今回、リンゴを送って頂くのも3回目。遠く離れた群馬の地から、継続して、この子ども食堂こひつじのことに思いを寄せて支援してくださる方がいることは本当にうれしいです。このリンゴは3日後の10月30日夕方の子ども食堂でみんなに振る舞われる予定です。お楽しみに!

しあさっての子ども食堂にも皆さんお誘いあわせの上是非おこしください。

下仁田からリンゴの贈り物

下仁田からリンゴの贈り物


2018年10月20日子ども食堂とカベナントプレイヤーズのご報告

2018年10月20日に、ボランティアサークルコイノニア会主催で子ども食堂が開催されました。メニューはドリアでした。この日も下の写真のような多くの参加者をみました。大阪産業大学の学生も参加して下さいました。

また、世界中の公共施設や教会で演劇をする団体、カベナントプレイヤーズを招き食後に英語劇を見ました。最後には英語劇に子どもたちも参加して、英語でセリフをいったり、赦すことの大切さや人生を歩むうえでいちばん必要なものを共に考えたりすることができました。

劇団員はそれぞれ、パラグアイ、アメリカ、南アフリカの人たちでしたが、世界共通語である英語を通して共に交流することができました。

来週火曜日の夕方5時からも子ども食堂があります。メニューはカレーです。皆さんお誘いあわせの上是非お越し下さい。

20181020子ども食堂

20181020子ども食堂

20181020子ども食堂2

20181020子ども食堂2

20181020子ども食堂3

20181020子ども食堂3

20181020子ども食堂4

20181020子ども食堂4


篤志家からお米の支援を頂きました。

ありがとうございます。今週は、大東市内の篤志家から市議会議員さんのご紹介を通して、子ども食堂へのお米のご支援頂きました。

また、別の日に、遠く神戸からもこの子ども食堂のためにということで、子ども食堂のためにお米を送って下さいました。

食欲の秋。明日もお昼から子ども食堂があります。みんなの大好きなドリアです。また、1時半からは、公共施設や教会を回っているカベナントプレイヤーズによる寸劇もあります。子どもは高校生まで、食事も含めて無料。大人は材料費として300円申し受けますが、未就学児の保護者としていらっしゃった場合は無料です。

皆さんお誘いあわせの上、ぜひぜひお越しくださいね。

篤志家からの玄米の寄付

篤志家からの玄米の寄付


教会の電話番号が変わります。

大東キリストチャペルでは先日電話回線工事を行いました。

それに伴い電話番号ならびにFAX番号が変わりました。新しい電話番号は

072-392-4232 です。
市外局番072のあと、ミクニヨニミツ(御国、世に満つ)と覚えてください。

子ども食堂の番号も同番号に変更になります。

 

電話回線工事

電話回線工事


10月20日の子ども食堂にカベナントプレイヤーズが来ます!

10月20日に、カベナントプレイヤーズ(Covenant Players)http://www.covenantplayers.org/が、大東キリストチャペルで行われる子ども食堂に来ます!

10月20日の子ども食堂直後13:30から14:30まで、劇をして下さいます。

バイリンガル、入場無料。

心に残る感動のドラマをみにぜひお越しください。

カベナントプレイヤーズの来日する3人

カベナントプレイヤーズ

 

カベナントプレイヤーズについて、1963年にアメリカで創立され、劇を通して皆さんと共に私達自身の生き方について教えようとするグループです。アメリカに端を発したこの活動は世界中に広がり、現在120余人のメンバーがアジア、アフリカ、アメリカ、オセアニア、ヨーロッパ、等75ヶ国余りの国々で、18ヶ国語により、学校、病院、養護施設、グループホーム協会などで上演し続けています。

 

カバナント・プレーヤーズの演じた劇は、観客の皆さんの心に残ります。劇を通して心の中にも頭の中にも、何かしらひっかかり皆さんを動かすものが残るでしょう。そして、劇は観客の必要に応じた話題を提供してくれます。主人公のかかえている問題は時には私達の問題そのものということもあります。色々な劇を見ることによって、あなたの身の回りのことに、もう一度目を向けるきっかけが得られるでしょう。

 

使う道具はいす二つにテーブル一つ。人が行き、働き、存在する場所なら、どこでもカバナント・プレーヤーズの劇の舞台になります。