私たちの教会が信じていること

歴史的正統的な聖書の(キリスト教の)教えを信じています。

もう少し具体的にいうと…
  • 私たちは旧約・新約聖書ともに、原典において誤りのない、神の霊感による神の御言葉であることを信じています。そして、人類の救いという神のご計画に関しては完全な啓示であり、すべてのキリスト者の信仰とその人生に対して、最も権威のあるものだと信じています。(テモテの第二の手紙第3章16節、イザヤ40章8節)
  • 私たちはすべての創造主であり、完全で永遠に三位一体(父なる神、御子、聖霊)である、唯一の神を信じます。(マタイ28章19節、ヨハネ10章30節、ペテロの第一の手紙第1章2節)
  • わたしたちはイエス・キリストが、聖霊により宿り、処女マリアからお生まれになったこと、まことの神であり、まことの人となられた方であると信じます。また、聖書の御言葉通り、この方は私たちの罪の身代わりとなるために、完全に十字架上で亡くなられ、葬られ、三日目に死から甦り、天に昇り、万能の父なる神の御座の右に座られていることを信じます。(ルカの福音書第1章34節、テモテの第一の手紙第2章5節、ヘブル人への手紙第8章1〜2節)
  • わたしたちは聖霊の働きは、主イエス・キリストに栄光を帰すためのものであると信じます。この時代にあって、聖霊は人に罪を認めさせ、罪ある者を新生させ、神を信じる者がその信仰にふさわしく生き、働きをなすことができるように、そのうちに宿り、導き、教え、力を与える方であると信じます。(ヨハネの福音書第16章7〜14節)
  • わたしたちは人は神の御姿に似せて造られたにも関わらず、罪を犯し迷い出ました。イエス・キリストの流された御血とその復活だけが信じる者すべての義と救いの原点となり、信仰によりイエス・キリストを受け入れた者だけが、聖霊によって生まれ変わり、神の子どもとなりうると信じます。(ローマ人への手紙第5章15〜19節・第8章15〜17節、エペソ人への手紙第2章8-9節)
  • わたしたちは主イエス・キリストの再臨を信じます。この「幸いなる望み」こそ、個人の信仰生活とその働きに重要な意味を与えると信じます。(ヨハネの福音書第14章2〜3節、ヨハネの第一の手紙第3章2〜3節)
  • わたしたちはすべての死者の甦りを信じます。既に亡くなったクリスチャンは主とともに永遠の祝福と喜びを受け、神に反する者は裁きと永遠なる苦しみの処罰を受けると信じます。(テサロニケの第一の手紙第4章13〜18節、ヘブル人への手紙第9章27節)
  • わたしたちは真の教会とはイエス・キリストの救いにあずかり、聖霊により新しく生まれ変わり、イエス・キリストを頭とするキリストの体につながるすべての者たちの集まりであると信じます。(コリント人の第一の手紙第12章12〜13節)

    ジョルジョ・ヴァルサーリ作『キリストの復活』

    ジョルジョ・ヴァルサーリ作『キリストの復活』