当教会の特徴

  • 私たちの立場

大東キリストチャペルは独立・単立の教会(集会)であり、いかなる教団組織にも加わっていません。(ただし、同じ信仰の立場を共有する姉妹教会は全国各地に散在しています)。信仰と生活の規範として「神の言葉」である聖書を重んじ、バプテスマ(洗礼)は浸礼とし、主日礼拝では毎週必ず聖餐(主の晩餐)を執り行っています。

当教会は、エホバの証人、統一協会、末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教)をはじめとする新興宗教と一切関係がありません。

 

  • リハビリテーション

私たちの教会のメンバーの半分以上は、一度は教会に転居以外の理由で集うことが難しくなって、教会を長期にわたり休んでいたり、この教会に転籍されてきた方です。そのような経緯もあって、クリスチャンのリハビリテーションに力を入れています。

リハビリテーションというと医学のそれを思い浮かべる方が多いでしょうが、もともとの語源はラテン語で、re(再び)+ habilis(適した)からきています。すなわち「再び適した状態になること」 「本来あるべき状態への回復」などの意味を持ちます。また人間が人としてふさわしくなるという意味でも用いられ、適応、有能、役立つ、生きるなどの意味も含有しています。さらには「権利の回復、復権」「犯罪者の社会復帰」などからの意味合いもあります。なお、キリスト教文化圏においては「教会から排除されたものがその除名処分を取り消され、復帰すること」も意味しています。我が国ではクリスチャン人口が1%未満だと言われていますが、その原因のひとつに、新しく信じたクリスチャンが教会に在籍する平均年数が3年以下とされることです。当教会では様々な葛藤の中で一度教会を離れた人が再び教会に集い直せることに力をいれています。


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