大盛況のうちにチャリティー映画会が終了しました

去る2017年4月8日、大東キリストチャペルで、子ども食堂のためのチャリティー映画会が行われました。
会場はほぼ満席、当教会のメンバーをはるかに上回る来会者が映画を見にいらっしゃいました。

映画は児童更正施設のさきがけを創った留岡幸助を主人公とした「大地の詩」で(主演 村上弘明 現代ぷろだくしょん)感動的な映画でした。

また、映画の上映に先立って、同志社大学社会学部教授の木原活信氏に主人公留岡幸助がどのような心境でこのような社会福祉事業に携わるに至ったのか、それ活動が現代にどのように影響しているのか等を解説していただきました。30分という短い時間だったにも関わらず、当時の世相から、留岡の内面に至るまでを俯瞰し、また、実地踏査をふまえたお話で、非常に分かりやすいお話でした。

今後とも地域の皆様に福祉や、キリスト教一般に関わるお話を分かりやすく提供し、地域に愛される教会を目指して参ります。

なお、当日集まったチャリティー26,710円は、ボランティアサークルコイノニア会を通じて全額子ども食堂の運営資金に充てさせておす。ありがとうございました。

上映前に講演する木原教授

上映前に講演する木原教授


2017年4月8日予定のチャリティー映画会の予告編

大東キリストチャペルとボランティアサークルコイノニア会は共催で2017年4月8日14:00~、チャリティー映画会を開催します。(入場無料、映画会終了後自由献金制で、このチャリティーで集められたお金は全額子ども食堂の運営資金に充てられます。)

映画のタイトルは「大地の詩」(2011年 現代ぷろだくしょん)
映画は大河ドラマや朝の連続テレビ小説などにも出演されている村上弘明主演の映画で、現在の児童自立支援施設の前身である感化院教育を実践し、家庭学校を創立した社会事業家である留岡幸助の半生を描いたものです。
レンタルビデオ店等では鑑賞できない貴重な作品です。「

そして、映画会当日、同志社大学教授で福祉思想がご専門の木原活信氏に主人公留岡幸助がどのような心境でこのような社会福祉事業に携わるに至ったのか、それ活動が現代にどのように影響しているのか等をわかりやすく解説していただきます。