• 大久保ホーリーチャペルの紹介

6月13日聖日高橋貞淑師

「いけにえ」と「十字架の恵み」

レビ記 1章1~9節

「いけにえ」は、十字架の雛形です。レビ記は信仰の基盤になる聖書なので、ユダヤ人達が子供達に一番初めに暗記させる大切な聖書です。

🌸いけにえを捧げる6段階🌸

1️⃣まず、牛や羊を天幕に持って行く

もしそのささげ物が、牛の全焼のいけにえであれば、傷のない雄牛を彼が主の前に受け入れられるために会見の天幕の入口の所に連れて来なければならない。” (レビ 1:3)

⭐️罪を許される為に、自分から神の前に出て行く意志と準備が必要です。

2️⃣全焼のいけにえの頭に手を置く(按手)

その人は、全焼のいけにえの頭の上に手を置く。それが彼を贖うため、彼の代わりに受け入れられるためである。” レビ (1:4)

⭐️自分の罪が、手を置くいけにえにうつされる意味です。私達の罪も十字架のイエス様に移りました。

3️⃣自分で屠り、罪の対価の悲惨さを体験します。

その若い牛は、主の前でほふり、”  (レビ1:5)

⭐️罪の報酬は死です(ロマ6:23)

罪は、必ず対価を払わなければならないこと。

⭐️殺しても、すぐ死なないいけにえをほふりながら、自分の代わりに苦しみ、痛み、過酷に死んでいく罪の結果を深く体験します。

⭐️罪は神と共にいれないのです。

彼は痛めつけられた。彼は苦しんだが、口を開かない。ほふり場に引かれて行く羊のように、毛を刈る者の前で黙っている雌羊のように、彼は口を開かない。” (イザヤ53:7)

4️⃣自分で皮を剥ぐ

⭐️ほふった生贄を足の首から始めて、体、頭まで、皮を剥ぎます。罪のかたまりが死んで、罪の心臓が破られ、罪の皮も剥がれる苦しみがいけにえです。

5️⃣関節、節々を切り分ける

また、その全焼のいけにえの皮をはぎ、いけにえを部分に切り分けなさい。” (レビ1:6)

⭐️罪はことごとく、切り分けられ、告白しなければいけません。

6️⃣全焼の生贄とし、なだめの煙にする。

祭司はこれら全部を祭壇の上で全焼のいけにえとして焼いて煙にする。これは、主へのなだめのかおりの火によるささげ物である。“( レビ1:9)

⭐️全焼のなだめの香りを主が喜ばれます。それは、罪が全部殺され、焼かれて、完全になくなったので、その聖さを主が喜ばれるのです。

⭐️いけにえと十字架の恵みを理解しないと、神様と深く交われません。

⭐️贖いのいえにえの恵みを知ると、イエス様の十字架の恵みが、はかりしれない感謝で溢れます。

⭐️十字架の恵みを信じて、救われた私達の全ては、主からの新しいプレゼントです。

⭐️だから自分が誇るものは何もありません。自分や世の富や物質、人を神様より優先することは偶像崇拝です。

⭐️私の為に全てを捧げてくださった主に感謝を捧げ、最後まで充実に従っていきましょう‼️



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です