世界食糧デー2018

日本国際飢餓対策機構の”Hunger Zero”についてのお知らせです。世界には飢餓に苦しむ人々がおよそ8億人いると言われています。穀物の年間生産量を一人当たりに直すと、約330kgです。一方、一人当たり充分とされる穀物の量は年間180kgとされています。一人当たりに充分とされる穀物の量を大幅に上回る生産量があるのに、飢餓に苦しむ人がいるというのは、悲しいことですね。食べ残した食糧を捨てることは家庭ではなかなかしなくても、「バイキング(ビュッフェ)」などではよくあることです。せめてそういったことをなくすことくらいはできるでしょう。

支援のための募金は、日本国際飢餓対策機構のサイトで受け付けています。是非ご覧ください。

https://www.hungerzero.jp