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2026年3月15日(日)主日礼拝説教「 動けない私を動かす恵み 」
説教:牧師 小林宏和
聖句
旧約:イザヤ書 35章 3節~6節
『3:弱った手に力を込め/よろめく膝を強くせよ。 4:心おののく人々に言え。「雄々しくあれ、恐れるな。見よ、あなたたちの神を。敵を打ち、悪に報いる神が来られる。神は来て、あなたたちを救われる。」 5:そのとき、見えない人の目が開き/聞こえない人の耳が開く。 6:そのとき/歩けなかった人が鹿のように躍り上がる。口の利けなかった人が喜び歌う。荒れ野に水が湧きいで/荒れ地に川が流れる。
』
新約:ヨハネによる福音書 5章 1節~18節
『1:その後、ユダヤ人の祭りがあったので、イエスはエルサレムに上られた。 2:エルサレムには羊の門の傍らに、ヘブライ語で「ベトザタ」と呼ばれる池があり、そこには五つの回廊があった。 3:この回廊には、病気の人、目の見えない人、足の不自由な人、体の麻痺した人などが、大勢横たわっていた。 4:彼らは、水が動くのを待っていた。それは、主の使いがときどき池に降りて来て、水が動くことがあり、水が動いたとき、真っ先に水に入る者は、どんな病気にかかっていても、いやされたからである。 5:さて、そこに三十八年も病気で苦しんでいる人がいた。 6:イエスは、その人が横たわっているのを見、また、もう長い間病気であるのを知って、「良くなりたいか」と言われた。 7:病人は答えた。「主よ、水が動くとき、わたしを池の中に入れてくれる人がいないのです。わたしが行くうちに、ほかの人が先に降りて行くのです。」 8:イエスは言われた。「起き上がりなさい。床を担いで歩きなさい。」 9:すると、その人はすぐに良くなって、床を担いで歩きだした。その日は安息日であった。 10:そこで、ユダヤ人たちは病気をいやしていただいた人に言った。「今日は安息日だ。だから床を担ぐことは、律法で許されていない。」 11:しかし、その人は、「わたしをいやしてくださった方が、『床を担いで歩きなさい』と言われたのです」と答えた。 12:彼らは、「お前に『床を担いで歩きなさい』と言ったのはだれだ」と尋ねた。 13:しかし、病気をいやしていただいた人は、それがだれであるか知らなかった。イエスは、群衆がそこにいる間に、立ち去られたからである。 14:その後、イエスは、神殿の境内でこの人に出会って言われた。「あなたは良くなったのだ。もう、罪を犯してはいけない。さもないと、もっと悪いことが起こるかもしれない。」 15:この人は立ち去って、自分をいやしたのはイエスだと、ユダヤ人たちに知らせた。 16:そのために、ユダヤ人たちはイエスを迫害し始めた。イエスが、安息日にこのようなことをしておられたからである。 17:イエスはお答えになった。「わたしの父は今もなお働いておられる。だから、わたしも働くのだ。」 18:このために、ユダヤ人たちは、ますますイエスを殺そうとねらうようになった。イエスが安息日を破るだけでなく、神を御自分の父と呼んで、御自身を神と等しい者とされたからである。
』
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ぜひ、あなたも礼拝に出席して直接お聴き下さい。一人でも多くの方のご出席を心からお待ちしています。 |
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