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2026年3月29日(日)主日礼拝説教「 あなたへ注がれる命 」
説教:牧師 小林宏和
聖句
旧約:申命記 15章 7節~11節
『7:あなたの神、主が与えられる土地で、どこかの町に貧しい同胞が一人でもいるならば、その貧しい同胞に対して心をかたくなにせず、手を閉ざすことなく、 8:彼に手を大きく開いて、必要とするものを十分に貸し与えなさい。 9:「七年目の負債免除の年が近づいた」と、よこしまな考えを持って、貧しい同胞を見捨て、物を断ることのないように注意しなさい。その同胞があなたを主に訴えるならば、あなたは罪に問われよう。 10:彼に必ず与えなさい。また与えるとき、心に未練があってはならない。このことのために、あなたの神、主はあなたの手の働きすべてを祝福してくださる。 11:この国から貧しい者がいなくなることはないであろう。それゆえ、わたしはあなたに命じる。この国に住む同胞のうち、生活に苦しむ貧しい者に手を大きく開きなさい』
新約:ヨハネによる福音書 12章 1節~11節
『1:過越祭の六日前に、イエスはベタニアに行かれた。そこには、イエスが死者の中からよみがえらせたラザロがいた。 2:イエスのためにそこで夕食が用意され、マルタは給仕をしていた。ラザロは、イエスと共に食事の席に着いた人々の中にいた。 3:そのとき、マリアが純粋で非常に高価なナルドの香油を一リトラ持って来て、イエスの足に塗り、自分の髪でその足をぬぐった。家は香油の香りでいっぱいになった。 4:弟子の一人で、後にイエスを裏切るイスカリオテのユダが言った。 5:「なぜ、この香油を三百デナリオンで売って、貧しい人々に施さなかったのか。」 6:彼がこう言ったのは、貧しい人々のことを心にかけていたからではない。彼は盗人であって、金入れを預かっていながら、その中身をごまかしていたからである。 7:イエスは言われた。「この人のするままにさせておきなさい。わたしの葬りの日のために、それを取って置いたのだから。 8:貧しい人々はいつもあなたがたと一緒にいるが、わたしはいつも一緒にいるわけではない。」 9:イエスがそこにおられるのを知って、ユダヤ人の大群衆がやって来た。それはイエスだけが目当てではなく、イエスが死者の中からよみがえらせたラザロを見るためでもあった。 10:祭司長たちはラザロをも殺そうと謀った。 11:多くのユダヤ人がラザロのことで離れて行って、イエスを信じるようになったからである。』
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ぜひ、あなたも礼拝に出席して直接お聴き下さい。一人でも多くの方のご出席を心からお待ちしています。 |
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