2026年5月3日(日)こどもの日礼拝説教「 小さなものを豊かに用いる神さま 」
説教:牧師 小林宏和


   

            聖句
新約:ヨハネによる福音書 6章 1節~14節
 『1:その後、イエスはガリラヤ湖、すなわちティベリアス湖の向こう岸に渡られた。 2:大勢の群衆が後を追った。イエスが病人たちになさったしるしを見たからである。 3:イエスは山に登り、弟子たちと一緒にそこにお座りになった。 4:ユダヤ人の祭りである過越祭が近づいていた。 5:イエスは目を上げ、大勢の群衆が御自分の方へ来るのを見て、フィリポに、「この人たちに食べさせるには、どこでパンを買えばよいだろうか」と言われたが、 6:こう言ったのはフィリポを試みるためであって、御自分では何をしようとしているか知っておられたのである。 7:フィリポは、「めいめいが少しずつ食べるためにも、二百デナリオン分のパンでは足りないでしょう」と答えた。 8:弟子の一人で、シモン・ペトロの兄弟アンデレが、イエスに言った。 9:「ここに大麦のパン五つと魚二匹とを持っている少年がいます。けれども、こんなに大勢の人では、何の役にも立たないでしょう。」 10:イエスは、「人々を座らせなさい」と言われた。そこには草がたくさん生えていた。男たちはそこに座ったが、その数はおよそ五千人であった。 11:さて、イエスはパンを取り、感謝の祈りを唱えてから、座っている人々に分け与えられた。また、魚も同じようにして、欲しいだけ分け与えられた。 12:人々が満腹したとき、イエスは弟子たちに、「少しも無駄にならないように、残ったパンの屑を集めなさい」と言われた。 13:集めると、人々が五つの大麦パンを食べて、なお残ったパンの屑で、十二の籠がいっぱいになった。 14:そこで、人々はイエスのなさったしるしを見て、「まさにこの人こそ、世に来られる預言者である」と言った。 』


ぜひ、あなたも礼拝に出席して直接お聴き下さい。一人でも多くの方のご出席を心からお待ちしています。
   


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