2026年7月19日(日)主日礼拝説教「 哀れみ深き神 」
説教:牧師 小林宏和


   

            聖句
旧約:詩編 86編 14節~17節
 『14:神よ、傲慢な者がわたしに逆らって立ち/暴虐な者の一党がわたしの命を求めています。彼らはあなたを自分たちの前に置いていません。 15:主よ、あなたは情け深い神/憐れみに富み、忍耐強く/慈しみとまことに満ちておられる。 16:わたしに御顔を向け、憐れんでください。御力をあなたの僕に分け与え/あなたのはしための子をお救いください。 17:良いしるしをわたしに現してください。それを見て/わたしを憎む者は恥に落とされるでしょう。主よ、あなたは必ずわたしを助け/力づけてくださいます。 』
新約:マタイによる福音書 13章 24節~30節
 『24:イエスは、別のたとえを持ち出して言われた。「天の国は次のようにたとえられる。ある人が良い種を畑に蒔いた。 25:人々が眠っている間に、敵が来て、麦の中に毒麦を蒔いて行った。 26:芽が出て、実ってみると、毒麦も現れた。 27:僕たちが主人のところに来て言った。『だんなさま、畑には良い種をお蒔きになったではありませんか。どこから毒麦が入ったのでしょう。』 28:主人は、『敵の仕業だ』と言った。そこで、僕たちが、『では、行って抜き集めておきましょうか』と言うと、 29:主人は言った。『いや、毒麦を集めるとき、麦まで一緒に抜くかもしれない。 30:刈り入れまで、両方とも育つままにしておきなさい。刈り入れの時、「まず毒麦を集め、焼くために束にし、麦の方は集めて倉に入れなさい」と、刈り取る者に言いつけよう。』」 』


ぜひ、あなたも礼拝に出席して直接お聴き下さい。一人でも多くの方のご出席を心からお待ちしています。
   


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