2026年8月30日(日)主日礼拝説教「 しるしを求める時代 」
説教:牧師 小林宏和


   

            聖句
旧約:ヨナ書 3章 1節~5節
 『1:主の言葉が再びヨナに臨んだ。 2:「さあ、大いなる都ニネベに行って、わたしがお前に語る言葉を告げよ。」 3:ヨナは主の命令どおり、直ちにニネベに行った。ニネベは非常に大きな都で、一回りするのに三日かかった。 4:ヨナはまず都に入り、一日分の距離を歩きながら叫び、そして言った。「あと四十日すれば、ニネベの都は滅びる。」 5:すると、ニネベの人々は神を信じ、断食を呼びかけ、身分の高い者も低い者も身に粗布をまとった。 』
新約:マタイによる福音書 16章 1節~4節
 『1:ファリサイ派とサドカイ派の人々が来て、イエスを試そうとして、天からのしるしを見せてほしいと願った。 2:イエスはお答えになった。「あなたたちは、夕方には『夕焼けだから、晴れだ』と言い、 3:タ朝には『朝焼けで雲が低いから、今日は嵐だ』と言う。このように空模様を見分けることは知っているのに、時代のしるしは見ることができないのか。 4:よこしまで神に背いた時代の者たちはしるしを欲しがるが、ヨナのしるしのほかには、しるしは与えられない。」そして、イエスは彼らを後に残して立ち去られた。 』


ぜひ、あなたも礼拝に出席して直接お聴き下さい。一人でも多くの方のご出席を心からお待ちしています。
   


Copyright(c)2026 Setagaya Chitose-Church All rights Reserved.