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2026年10月25日(日)主日礼拝説教「 赦しはあなたのもとに 」
説教:牧師 小林宏和
聖句
旧約:詩編 130編 1節~8節
『1:【都に上る歌。】深い淵の底から、主よ、あなたを呼びます。 2:主よ、この声を聞き取ってください。嘆き祈るわたしの声に耳を傾けてください。 3:主よ、あなたが罪をすべて心に留められるなら/主よ、誰が耐ええましょう。 4:しかし、赦しはあなたのもとにあり/人はあなたを畏れ敬うのです。 5:わたしは主に望みをおき/わたしの魂は望みをおき/御言葉を待ち望みます。 6:わたしの魂は主を待ち望みます/見張りが朝を待つにもまして/見張りが朝を待つにもまして。 7:イスラエルよ、主を待ち望め。慈しみは主のもとに/豊かな贖いも主のもとに。 8:主は、イスラエルを/すべての罪から贖ってくださる。
』
新約:マタイによる福音書 18章 21節~35節
『21:そのとき、ペトロがイエスのところに来て言った。「主よ、兄弟がわたしに対して罪を犯したなら、何回赦すべきでしょうか。七回までですか。」 22:イエスは言われた。「あなたに言っておく。七回どころか七の七十倍までも赦しなさい。 23:そこで、天の国は次のようにたとえられる。ある王が、家来たちに貸した金の決済をしようとした。 24:決済し始めたところ、一万タラントン借金している家来が、王の前に連れて来られた。 25:しかし、返済できなかったので、主君はこの家来に、自分も妻も子も、また持ち物も全部売って返済するように命じた。 26:家来はひれ伏し、『どうか待ってください。きっと全部お返しします』としきりに願った。 27:その家来の主君は憐れに思って、彼を赦し、その借金を帳消しにしてやった。 28:ところが、この家来は外に出て、自分に百デナリオンの借金をしている仲間に出会うと、捕まえて首を絞め、『借金を返せ』と言った。 29:仲間はひれ伏して、『どうか待ってくれ。返すから』としきりに頼んだ。 30:しかし、承知せず、その仲間を引っぱって行き、借金を返すまでと牢に入れた。 31:仲間たちは、事の次第を見て非常に心を痛め、主君の前に出て事件を残らず告げた。 32:そこで、主君はその家来を呼びつけて言った。『不届きな家来だ。お前が頼んだから、借金を全部帳消しにしてやったのだ。 33:わたしがお前を憐れんでやったように、お前も自分の仲間を憐れんでやるべきではなかったか。』 34:そして、主君は怒って、借金をすっかり返済するまでと、家来を牢役人に引き渡した。 35:あなたがたの一人一人が、心から兄弟を赦さないなら、わたしの天の父もあなたがたに同じようになさるであろう。」
』
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ぜひ、あなたも礼拝に出席して直接お聴き下さい。一人でも多くの方のご出席を心からお待ちしています。 |
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