たんぽぽ教会の礼拝

教会がもっとも大切にしているのが、日曜日ごとの礼拝です
たんぽぽ教会では、毎週日曜午前10時~「家族一緒の礼拝」として、聖書が指し示す神を礼拝しています。(だいたい12時まで。)2019年度からは、第2、第4日曜は10時~と11時15分からの2回礼拝を実施しています。(いつ行ったらよいかわからない場合は、10時を目指してくだされば間違いありません。)
小さな赤ちゃんからお年寄りまで、たんぽぽ教会では、全世代が一つの礼拝をささげます。これが「家族一緒の礼拝」です。世代が次々と分断される今日、家族的なつながりの中に生きることに神様の祝福が流れると私たちは信じています。
小さな子どもたちにも礼拝の中で役割があり、子どもたちにもわかる言葉で賛美する時間、いくつかのグループに分かれて、年代ごとの必要に応える時間(恵みの分かち合い・分級)も、礼拝の中に織り込まれています。このようにして、教会全体が「神の家族」として、神を礼拝する者として成長することを願っています。じっとしていることが難しくなった場合には、別室(和室)も用意されており、家族が一つになって礼拝できるよう、教会全体で工夫を続けています。
礼拝の後には、楽しく美味しいお昼ご飯が用意されています。食事を囲んでわいわいと団欒することは、全世代にとって祝福となる時間です。