大会テーマ 「暗闇の中に輝く光」(ヨハネ1:1~5)

初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。この言は初めに神と共にあった。すべてのものは、これによってできた。できたもののうち、一つとしてこれによらないものはなかった。この言に命があった。そしてこの命は人の光であった。光はやみの中に輝いている。そして、やみはこれに勝たなかった。(ヨハネの福音書1章1~5節 日本聖書協会口語訳聖書)

第69回大会では、テーマを「暗闇の中に輝く光」(ヨハネ1:1~5)としました。来年の大会では、「暗闇と光」に焦点を当て、私たちの住む現代の世界にはびこる得体の知れぬ深い「暗闇」が何なのか、そして、その中に確かに輝いている「光」は何なのかなどキリストの福音の神髄に焦点を当てたいと考えています。『…多くのにせ預言者が起こって、多くの人を惑わすであろう。また不法がはびこるので、多くの人の愛が冷えるであろう。』と主イエスは言われました。そのような時代の中に在って、私達が「世の光」であるとは、どういう意味が込められているのかなどを含めて学びたいと思います。

暗闇の中に輝く光

暗闇の中に輝く光