双方の言い分を聞く
初めに訴えてきた人の訴えだけを聞くと、相手が一方的に悪いと思ってしまいます。
しかし、相手方の話も聞いて双方の話を確認するとそうでもないことがわかります。
自分の都合の良い事しか話さない、という傾向があるからです。
事実を正確に把握しないと、正しく判断することができません。
いかに事実誤認をしないか、正確に事実を押さえるかが大切になります。
多くの場合この作業を怠るので、弱者がしばしば悪者にされてしまうのです。
【今日の聖書】
訴えごとを最初に出す人は正しく見えるが
相手方が登場すれば問いただされるであろう。
箴言 18章17節