日本基督教団 小樽教会

牧師紹介

名前は、草地 大作(くさち だいさく)と申します。
以下、簡単なプロフィールです。

1973年5月に兵庫県神戸市で生まれました。
1996年3月に兵庫県西宮市にあります関西学院大学神学部を卒業しました。
1996年4月から1999年3月まで、愛知県の名古屋中央教会担任教師として働きました。
1999年4月から2007年3月まで、鳥取県の境港教会主任担任教師として働きました。
2007年4月から2015年3月まで、山口県の防府教会主任担任教師として働きました。
2015年4月から2024年3月まで、愛知県の名古屋中央教会主任担任教師として働きました。
2024年4月から北海道・小樽教会主任担任教師として働いています。

 北海道生活も3年目です。「石の上にも三年」と言われますが、その時が近づいております。日本基督教団の教師になって31年目の春。あっという間ですね。 昨年このページで宣言しておりました「北海道の五角形端踏破」の目標は、尾花岬だけ立てず、達成できませんでした。1年目に稚内、函館、知床に出かけ、2年目は襟裳岬から納沙布岬までのルートを2泊3日かけて走り切りました。日高から納沙布までの景色、美しかったです。今年こそは道南の尾花岬を経て渡島に至り、函館を経由して小樽に帰り着くプランを実行したいと考えております。
 音楽鑑賞は、ドライブのお供として、またソロキャンプのお供として、最高の時間ですね。Mr.Children、back number、星野源、ループして聴いています。音楽と共にもう一つの楽しみだった星野源さんのオールナイトニッポンが終了してしまい残念に思っていましたが、後任パーソナリティがサカナクションの山口一郎さんとなり、新たな出会いになりました。連れ合いが、最近サカナクションのファンになり、私もその影響を受けて楽曲を聴き始めた矢先でした。ラジオを聴く中で、山口さんは小樽教会と同じ町内の出身で、卒業された小学校は教会の斜向かいであること、今もなおご実家が小樽にあることなど、サカナクションの楽曲と共に知ることになり、好きなアーティストに加わりました。音楽鑑賞の幅も広がっています。
 野球は相変わらず阪神タイガースを応援しています。今年は北海道日本ハムファイターズとの交流戦が甲子園開催で、エスコンフィールドでないのが残念です。日本シリーズに期待したいです。
 単身赴任も3年目となり、料理のレパートリーは確実に増えました。特に、北海道の食材で煮込むおでん、何度作ったでしょうか。だしを取る水は京極か真狩で湧き出る羊蹄山天然水を直接持ち帰り、野菜も豆腐も地物で作るおでん、とても美味でした。さらに料理の腕を磨きたいです。そしてソロキャンプ。今年は何度出かけられるでしょうか。今から楽しみです。もちろん、キャンプメシも。
 相変わらず全然牧師らしくない自己紹介ですが、どうぞ趣味のこと、聖書のこと、キリスト教のこと、何でも話しに来てください。歓迎いたします。 皆さんとお会いできること、楽しみにしております!

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