幸手キリスト教会のホームページへようこそ!
         5/24update

 

毎週日曜の集会

新型コロナウイルス感染防止対策として
聖日礼拝・教会学校の集いを中止して
おります。

 
9:30〜10:00  教会学校
(乳幼児から中高生が対象)月刊誌「ハッピー月号掲載
 
10:30〜12:00 礼拝
  

5月24日説教
説教題
「エルサレムにとどまる」
聖書箇所
ルカ24章45〜50節
   YouTubeオンライン伝道礼拝 10:30〜Live

https://youtu.be/fxYZAS2b-AU
    動画は後からでも視聴できます。

<説教要旨>

 イエス様は弟子たちに約束の聖霊を受けるまでは、
エルサレムの都にとどまるよう命じられました。

ではなぜ、エルサレム以外の所へはいけなかったので
しょうか。

@エルサレムは、イエス様が十字架上で死なれ、
全人類の罪の買い戻し(贖い)が実現したところだから


Aエルサレムはイエス様が死んで復活されたところ
だから

 人が救いの恵みを受けるためには、イエス様の十字架の
身代わりの死を信じると共に、イエス様が死から復活された
ことを信じなければなりません。

Bエルサレムとは、「神の平安」という意味だが、真の平安は
イエス様を信じて受ける平安だから

 それはイエス様の十字架を信じる信仰のゆえに、神の裁きから
解放された平安と、復活の希望による死の恐怖から解放された
平安だからです。

 このようにエルサレム、つまり「十字架・復活・平安」に留まる
時に、それぞれの人生また家庭に平安が満ちるのです。


5月17日説教
説教題
「舟の右側に網をおろしなさい」
聖書箇所
ヨハネ21章1〜31節
   YouTubeオンライン礼拝

https://youtu.be/wvaWe2RASd4
   
<説教要旨>

 弟子のペテロたちは、故郷のガリラヤに戻りそこで元の
漁師の仕事をしていました。彼らは夜通し働いたが何も
取れませんでした。収穫が無く、疲れ果てた時に、復活
されたイエス様が現われました。
 イエス様は彼らに「舟の右側に網をおろしなさい」と命じ、
彼らがその通りにすると大漁でした。

 彼らはかつて、同じような経験をしています
    (ルカ5章1〜11節)。
 また彼らの召命のみことばは「わたしについて来なさい。
あなた方を人間をとる漁師にしてあげよう」
    (マタイ4章18〜22節)でした。

 ペテロたちはその時のことを思い出し、再度召命に
導かれたことでしょう。そしてこのイエス様のみことばは、
以降のすべての宣教の働きの根幹を表わしていると言えます。

 また、人を救いに導く宣教の業は、人間の力だけでは
いくら働いても何の実を結ばないことを示しています。

燃え尽きたところへ、イエス様が来て下さいます。
 私たちもイエス様に助けを求め、指示されるお言葉通り
に従うことによってのみ実を結ぶことが出来ます。

 この経験は、その後の弟子たちの働きと歩みにとって
大きな支えになったことでしょう。結果が残らず働きに疲れを
覚える時、すでにイエス様がそばにおられ、助けを用意して
下さっていることを信じることが出来ました。世の終わりまで
共におられる主を見ることが出来ました。

 多くの魚がかかっても網が破れなかったのは、教会が
いつもイエス様によって守られていることを指します。また、
これ以降多くの弟子たちが全世界に出て行って人のたましいを
救いに導き、イエス様にあって一つとされることの約束です。

 さらにイエス様は、彼ら弟子たちのために炭火を起こし、
魚とパンを用意して待っておられた。主のために働く者に
休みと力を与えて労って下さる。行く先々に恵みを用意して
下さっている。
 またこの食事は、イエス様を中心とする聖餐の場であった。
聖餐は、十字架で死んで復活されたイエス様からの招きです。
それゆえ喜びに満ちたものです。


5月10日説教
説教題
「見ずに信じる者は幸い」
聖書箇所
ヨハネ20章24〜31節
   YouTubeオンライン礼拝

https://www.youtube.com/watch?v=nm0pTHCvMg4&t=73s

<説教要旨>

 復活されたイエス様は日曜日に弟子たちに姿を現わされました。
しかし、そこに「デドモ:双子」というニックネームのトマスが
居合わせませんでした。彼は直接イエス様にお会いすることが
出来なかったのです。今、集会を中止しているこのとき、改めて
集会の大切さをかみしめたい。

 他の弟子たちが「私たちは主を見た」(25節)と証ししても、
トマスはそれを信じることが出来ませんでした。彼はイエス様に
触って確かめることを求めました。

 このヨハネ20章で、マグダラのマリヤは復活されたイエス様に
お会いしているのに最初気づきませんでした(14節)。
弟子たちはイエス様を見てはじめて喜ぶことができました(20節)。

 トマスは自分には見えないと思っていたイエス様は、実は彼の
嘆きと悩みをお聞きになっておられたのです。イエス様は
一週間後の日曜には、再び姿を現わされました。それはトマスの
ためと言っても過言ではありません。

 イエス様はトマスに十字架上での傷跡をお見せになり、
「見ずに信じる者は幸いです」(29節)と言われました。トマスを
咎めるのではなく、トマスのところまで降りて来て、彼が信じられる
よう助けて下さいました。現代においても、その人が信じられるように
イエス様は寄り添って下さる場面を度々拝します。

 ここまでして下さったイエス様に対し、トマスはもはや触ることは
しなかったことでしょう。彼は「私の主、私の神」(28節)と告白しま
した。単にイエス様の復活を認めるだけではなく、「私の主、私の神」
と呼ぶ関係になること・・・これこそが31節に記された本書の目的
です。

31節「イエスが神の子キリストであることを、あなたがたが信じるため、
また、あなたがたが信じて、イエスの御名によっていのちを得るため
である。」

 この栄誉がトマスに与えられた。彼はイエス様を信じ、自分の救い主・
神であると告白しました。まさに後なる者が先になった瞬間です。
 これは現代においても変わりません。イエス様を見て信じたトマスたち
よりも、見ないで信じた者の方がより幸いなのですから。


5月3日説教
説教題
「平安と派遣」
聖書箇所
ヨハネ20章19〜23節
   YouTubeオンライン礼拝
 
 https://youtu.be/rrGe5OgcEXY
 <説教要旨>

 復活されたイエス様が弟子たちに第一になさった
ことは平安を与えることでした。弟子たちはユダヤ人を
恐れ、固く戸を閉めて恐怖におののいていました。
 突然、イエス様が彼らの真ん中に立たれました。
復活されたイエス様は物質や時間に関係なく自由に
お働きになられます。

 イエス様は弟子たちに「平安があなたがたにある
ように」と言われました。これは通常の挨拶であり
ながらも、「神があなたがたにあらゆる良いものを
備えて下さるように」という意味が込められています。

 イエス様はこのみことばに続き、弟子たちに手と
脇腹を示されました。イエス様は十字架に釘打たれ、
ローマ兵に槍で脇腹を刺されました。しかし、イエス様は
復活された証拠として、その傷がいやされた跡を弟子
たちに見せたのです。弟子たちはそれを見て喜びました。
 現代でもイエス様にある復活の約束と喜びは、
私たちに不安と困難を乗り越える力になります。

 イエス様は弟子たちに平安を与えると、続いて遣わす
ことを宣言されました。今日でもキリストの弟子とされた者
には、神様からの尊い役割が与えられています。
 イエス様から派遣されるために必要なのは、聖霊を
受けることです(22節)。神は、人類の最初の人アダムに
のちの息を吹き込まれて、彼は生きる者となりました。
しかし、彼は罪を犯して栄光と地上における永遠の
いのちを失いました。

 そこで神はイエス様を通して私たちの罪を赦し、
イエス様と共に死に打ち勝つ「新しい人間」として
再創造してくださいました。イエス様はそういう私たちに
十字架による罪の赦しを伝える尊い役割を与えて
くださいました(23節)。

 私たちは呼吸を絶えずしていないと窒息してしまうように、
この役割を果たすためには絶えず聖霊の助けを頂か
ねばなりません。自らが罪赦され、きよめられた恵みの
体験を家族や周囲の人と分かち合って参りましょう。


4月26日説教
説教題
「共に歩まれるイエス様」
聖書箇所
ルカ24章25〜32節
    YouTube説教動画

 https://youtu.be/a1U_VM_MV9I

   <説教要旨>

 イエス様は聖書からご自分について二人の弟子に解き明かし
されました(25, 27節)。聖書全体がイエス・キリストを救い主だと
証言しています。イエス・キリストとは「イエスは救い主」という
意味です。神はイエス・キリストをこの地上に遣わし、罪から救わん
とするご計画を聖書に記し私たちに与えて下さいました。聖書
全部が大事です。聖書を千歳飴にたとえますと、どこを切っても
キリストが出て来ます。
キリストは必ず十字架の苦しみを受け、死んで復活される。
これが旧約聖書に予告されたことでした(26節)。

まずイエス様の方から二人の弟子に近づき、交わりを求められ
ました。今度は彼らがイエス様に一緒に泊まって下さるよう無理
に願い求めました(28,29節)。この切なる求めと深い交わりを
イエス様は喜ばれ、祝福して下さいます。

 夕べの食卓でイエス様はパンを割いて彼らに手渡されました
(30節)。イエス様は十字架で裂かれ、ご自身をいのちのパン
として私たちに与えようとされます。日ごとの食卓でイエス様を
覚えたいものです。

二人の弟子にイエス様のお姿が見えたり、見えなかったりする
のは、イエス様がいつも一緒にいて下さることを分かるように
されたからです(31節)。

二人はイエス様との交わりや聖書を開いて下さった時に、心が
燃えました(32節)。今日の私たちも祈りを通してイエス様と交わり、
神が聖書を通して自分に語って下さると受け止める時に、心が
燃やされます。私たちの心を燃やして下さるのは、イエス様の
私達人類への愛の炎です。


4月19日説教
説教題
「イエス様に目を開いて頂く」
聖書箇所
ヨハネ20章14〜18節
    YouTube説教動画

 https://youtu.be/wFA4WMNO1B4

   <説教要旨>

 復活されたイエス様が最初にご自身を現わされたのは、
マグダラのマリヤでした。なぜ彼女はイエス様の復活を
目撃するという栄誉に与かることが出来たのでしょうか。
 彼女はイエス様の体が納められたお墓が空っぽに
なっているのを確認しても、そのまま家に帰ることが出来
ませんでした。彼女は墓のそばで泣き続けていた。
 イエス様は涙を流してご自身を慕い求める者を決して
おろそかにはなさりません。イエス様は彼女の切なる
求めに応えて下さったのです。

 しかし、マリヤは復活されたイエス様にお会いしても、
それがイエス様だとは分からず園の管理人だと思い
ました。生前と復活後ではイエス様のお身体が違っている
からでしょう。
 イエス様が「マリヤ」(16節)と声を掛けられると、彼女は
イエス様だと気づきました。そして「ラボニ:私の先生!」と
返事をしました。現代の私たちもイエス様に目を開いて頂か
ねば、たとえイエス様と出会ったとしてもそれを認識できない
者なのです。

 マリヤがイエス様にすがりつこうとすると、それはよしなさい
と言われました。まだイエス様が父なる神の御許に上って
いないからだと理由を述べられました。そのことを弟子たちに
伝えるようマリヤに命じられました。彼女は確かにイエス様を
慕いつき従っていましたが、人間的な愛情の関係に留まった
ままでした。そうではなく、より高い霊的な関係に引き上げ
なければなりません。イエス様が父なる神の御許に上られると、
今度は助け主として聖霊が与えられることが予告されていた
のです。

 イエス様はもはや「ラボニ:私の先生」ではなく、「復活された
救い主」でした。科学が発達した現代においても、私たちは
死に対して無力です。愛する者の死の現実を前にマリヤと
同じように泣くしか出来ない者です。しかし、イエス様はこの
死という巨大な岩を打ち破って復活して下さいました。イエス様
の復活を世界で最初に目撃した証人として、彼女は弟子たちの
もとへ遣わされました。

 私たち一人一人もマリヤと同じように、きょう聖書を通し
イエス様から名前を呼ばれています。皆さんは何と応答される
でしょうか。それが神と自分(私)という人格の交わりであり、
信仰の原点なのです。イエス様は復活の新しい命を私たちに
与えんとしております。それは信仰を通して受けることが出来る
のです。

          

<過去の礼拝説教要旨はページ左側の
「過去の礼拝メッセージ」からご覧ください>



寺田末治牧師 召天賛美の集い
   2/23日 11:30〜12:00

 20日に召天された寺田師の遺言に従い、
 23日の礼拝に続いて記念会を行いました。



《久保川教授ご講演会について》
  
  時期をみて再度日程調整を行います。


  <昨年(2019)年の催し>


《マジックショー 12月1日()
 プロマジシャンフーガさん&はるかさん
  
 昨年に続き、今年もプロマジシャンのフーガさん・
はるかさんご夫妻がマジショーを行って下さいました。

☆9時30〜10時 教会学校にてテーブルマジック
☆10時30〜12時 礼拝の中でお証し
☆13時30〜14時30 マジックショー
☆14時30〜15時30 ティータイム

           
             
           
                   


 《一般高齢者向けの講演会》
  
日本保健医療大学教授の久保川真由美先生による
一般向けの講演が当教会で行われました。

 ◇タイトル「健康に老いるために
          ――老いと老年病――」
 ◇日時 10月27日(13:30〜14:30
 ◇会場 幸手キリスト教会
 ◇入場無料 

《久保川先生からのメッセージ》
 長寿社会日本では、100歳高齢者が7万人を超え、
国内最高齢が116歳と、人間の限界寿命に達する
状況になって来ました。「ピンコロ」と逝きたいもの
ですが、しかし、高齢期になると、老年病に罹りやすく
健康を害することが多くなります。健康長寿を保つに
秘訣はあるのでしょうか? 一緒に考えてみましょう。

《講師プロフィール》
 日本保健医療大学保健医療学部看護学科 教授
 老年・在宅看護額領域


                     



※当教会はエホバの証人(ものみの塔)、モルモン教、統一教会とは一切関係ありません。
お困りの方はご相談ください。

幸手キリスト教会

〒340-0121
埼玉県幸手市上吉羽97−4

TEL 0480-42-1075