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毎週日曜の集会どなたでもお気軽にお越しください。         
 
9:30〜10:00  教会学校
(乳幼児から中高生が対象)月刊誌「ハッピー月号掲載
 
10:30〜12:00 礼拝
  
 7月21日
説教題
「キリストの十字架とは」
聖書箇所
Tペテロ2章22〜25節


<過去の説教要旨>

6月30日聖日礼拝
  「使徒たちの祈り」
       使徒4章23〜37節

 本日の聖書箇所には初代教会における使徒たちの
祈りが記されています。これは祈りのひな型です。

@祈りの友のところへ
 使徒ペテロとヨハネはユダヤ人指導者たちに捕まり、
これ以上イエス様の福音を語ってはならないと脅迫
されました。二人は釈放されると、すぐ仲間のところへ
行って自分たちが言われたことを残らず報告しました。
 すると、これを聞いた人々はすぐに神に向かって祈り
始めました。
このことは、私たちも困難や試練に遭った時に、先ず
祈りの友のところ行くべきだと示しています。

A神は全てにまさる主権者との告白
  彼らは「主よ」と神への呼びかけで祈り始めました。
神こそ、どのような権力者にもまさる真の主権者であり、
敵対者も自分たちも神の御手の中にあることを告白
しました。

Bみことばに基づく祈り
  彼らは旧約聖書の詩篇のみことばを引用して祈り
ました。"神は聖書を通して何と言っておられるか"を
祈りの軸にしたのです。みことばを通しイエス様の
十字架刑による救いとこの世の反逆を証ししました。

C宣教の前進のため
 彼らの祈りの結びは「願い」でした。第一は「大胆に
みことばを語れるように」、第二は「癒やすことができる
ように」という内容でした。彼らは自分たちの安全を第一
に求めたのではなかったのです。
 イエス様の御名によって、力あるわざが行えるよう
求めたのでした。

 こうして心と思いをイエス様にあって一つにしていた
結果、すぐに祈りは応えられ、大いなる恵みが彼ら
一同に注がれました。教会における十字架の愛の
交わりの生活こそが福音伝道の原動力となったのです。



                           



※当教会はエホバの証人(ものみの塔)、モルモン教、統一教会とは一切関係ありません。
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