誰の声で生きるのか

イースターおめでとうございます。この喜びの日を皆さんと迎えられたことを感謝します。

およそ2000年前のこの日、イースターの朝、世界を変える出来事が起こりました。十字架につけられ、死んで葬られた一人の男、ガリラヤ地方にあるナザレという小さな村から出てきたイエスという男が、よみがえったのです。彼が葬られた墓は、空になりました。当時の埋葬の習慣は数日にわたるものだったようですが、途中で中断されてしまいました。マグダラのマリアをはじめとする3名の女性が持って行った香料は、使われずに終わったのです。

さて、ここまでの話を聴いて、皆さんの頭にはいくつもの疑問が浮かぶのではないでしょうか。(続きは音声でお聞きください)