今朝の礼拝宣教題は、シャローム育ての三原則。それは何か。いきなり結論を言います。それは19節「人はだれでも、聞くのに早く、語るのに遅く、怒るのに遅くありなさい。」これです。この3つの原則は「だれでも」とあるように、キリスト信仰者であるか否かにかかわらず、この人生を平和に生きるのに役に立つことです。しかし、とりわけキリスト信仰者たるもの、この3つを気にしないでは、その信仰人生を御心に従って、知恵ある形でまっとうすることはできません。そして、そうしないなら、私たちは、平和をつくる者、シャロームの種としての使命を果たすことができないのです。(続きは音声でお聞きください)
シャローム育ての3原則(ヤコブの手紙1章19節~27節)

