2020年6月24日 静まりの祈祷会

各ご家庭での祈祷会に感謝します。どうぞ教会のこと、皆様のこと等覚えてお祈り下さい。皆様の祈祷会が祝されますようにお祈りしております。

賛美 新聖歌232 弱き者よ われにすべて

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お祈り

  • 週の前半の歩みが守られたことの感謝。
  • 祈祷会を持てる感謝と、お祈りを導いて頂けますように。
  • 同じように家庭で祈祷会を守っておられる皆様のために。

静まりの祈祷会

今日は月末の祈祷会なので、静まりの祈祷会です。心をしずめて主の御言葉をゆっくりと味わいましょう。

  • リラックスして座ります。
  • 呼吸をゆっくり整えましょう。
  • 息を吸う時に「神様。お語り下さい。」というイメージを持ち、息を吐く時に「神様。お委ねします。」というイメージを持ちます。
  • 今は神様に集中し、他の思いが出てきたら、吐く息と共に神様にお委ねしましょう。

招きの言葉

主は私のたましいを生き返らせ 御名のゆえに 私を義の道に導かれます。たとえ 死の陰の谷を歩むとしても 私はわざわいを恐れません。 あなたが ともにおられますから。 あなたのむちとあなたの杖 それが私の慰めです。

詩篇23:3-4

聖書の言葉

ゆっくりと3回、読みましょう。

哀歌3:19-41

19 私の苦しみとさすらいの思い出は、苦よもぎと苦味だけ。

20 私のたましいは、 ただこれを思い出しては沈む。

21 私はこれを心に思い返す。 それゆえ、私は言う。「私は待ち望む。

22 主の恵みを。」実に、私たちは滅び失せなかった。主のあわれみが尽きないからだ。

23 それは朝ごとに新しい。「あなたの真実は偉大です。

24 主こそ、私への割り当てです」と私のたましいは言う。それゆえ、私は主を待ち望む。

25 主はいつくしみ深い。主に望みを置く者、主を求めるたましいに。 26 主の救いを静まって待ち望むのは良い。

27 人が、若いときに、くびきを負うのは良い。

28 それを負わされたなら、ひとり静まって座っていよ。

29 口を土のちりにつけよ。もしかすると希望があるかもしれない。

30 自分を打つ者には頬を向け、十分に恥辱を受けよ。

31 主は、いつまでも見放してはおられない。

32 主は、たとえ悲しみを与えたとしても、その豊かな恵みによって、人をあわれまれる。

33 主が人の子らを、意味もなく、苦しめ悩ませることはない。

34 地上の捕らわれ人をみな足の下に踏みにじり、

35 人の権利を、いと高き方の前で曲げ、

36 訴訟で人を不当に扱うのを、主は見ておられないだろうか。

37 主が命じられたのでなければ、だれが語って、このようなことが起きたのか。

38 わざわいも幸いも、いと高き方の御口から出るのではないか。

39 生きている人間は、なぜ不平を言い続けるのか。自分自身の罪のゆえにか。

40 自分たちの道を尋ね調べて、主のみもとに立ち返ろう。

41 自分たちの心を、両手とともに、天におられる神に向けて上げよう。

黙想

  • 御言葉について思い巡らしましょう。
  • 心に留まった御言葉、思い巡らしたことを短くメモしておきましょう。
  • 思い巡らしたことについてお祈りしましょう。
  • 今は、御言葉から離れないようにお祈りしましょう。

賛美 新聖歌379 主よ わが罪と汚れをきよめ

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お祈りの課題

  • 昭島教会に集う方々、ご家族のために
  • 最近、初めて来られた方々、久しぶりに来られた方々のために
  • 新型肺炎で苦しんでいる方々のために。また困難の中、神様にあって助け合う事ができるように。
  • 教団聖書塾のため。
  • 今後の礼拝、祈祷会の導きのため。主の最善が成されるように
  • 青梅教会のために

主の祈り

天にまします我らの父よ。

ねがわくは御名をあがめさせたまえ。御国を来たらせたまえ。御心の天になるごとく、地にもなさせたまえ。

我らの日用の糧を今日も与えたまえ。我らに罪をおかす者を我らが赦すごとく、我らの罪をも赦したまえ。我らを試みに合わせず、悪より救い出したまえ。

国と力と栄えとは限りなく汝のものなればなり。

アーメン。

(出典:新聖歌)