2001年10月1日(月)
今月は石田宣教師からの連絡がありませんでしたので、現地にどのような影響があったかは不明です。恐らく部族抗争などの後遺症が残っているのではないでしょうか。 医療機関としては、どちらに味方することなく病める者、傷ついた人を霊肉両面から治療する働きを続けているはずです。 看護学校や検査技師学校の授業がどのようになっているかも気掛かりです。
このような事情では恐らく今年度の一時帰国も無理かと思いますが、現地の人達に平和が訪れるように、また石田宣教師の安全と健康と活動のために続けてお祈りください。
|