2006年1月6日(金) 帰国しました
石田宣教師は無事に5日深夜に羽田に到着しました。 左手の中指と薬指は曲がったままになっていて、ウガンダにいる形成外科の手の専門医は中指は理学療法でもとに戻るが、薬指は治らないだろうという診断だったそうです。 6日に仙台の東北大学病院に行き、診察を受けることにしています。
2006年1月6日(金) 追伸
石田宣教師からの祈りのお願いです。 1.侵入した青年のうちの一人が捕まりましたが、病院関係者の子だったそうです。 悔い改めて、信仰を持つ機会となるようにと願っています。(他の一人はダイヤモンド鉱山に逃げたとの情報があるそうです。) 2.検査技師学校の学生が、授業の遅れを心配しています。主の導きと助けによって早く現地に戻れるようにお祈りください。
2006年1月8日(日) 追伸ー2−
東北大学付属病院に行く予定でしたが、専門の医師の診察日ではないこともあって、静岡県の浜松医大病院にいってきました。 詳しくは10日火曜日に再度浜松に行って、診断を受けることになりました。 続けてお祈りください。
2006年1月11日(水) 再手術
石田勝子宣教師は、浜松医大付属病院での診察の結果、指の神経がつながっていないのと、骨折があるので、18日に同病院に入院し、19日に再手術を行い、約2週間の入院の後、リハビリをすることになりました。 医師の意見ではリハビリに6ヶ月ほど必要とのことですが、コンゴでの授業の関係で、最大で3ヶ月しか滞在できないので、その後は現地に戻ってリハビリを続けるということで了承を得たようです。 癒しのために続けてお祈りください。
2006年1月19日(木) 手術成功
石田宣教師の手術が終わりました。 本日午前8時過ぎに始まった手術は午後4時過ぎに無事終了しました。 本人が三ヶ月以内にコンゴに戻りたいという強い希望のため、三回に分けて行う手術を一回で行っていただけたそうです。 中指と薬指の切れた腱が二本ずつありましたが、それぞれ一本、指を深く曲げるための腱を犠牲にして、日常生活に差し支えないように接合しました。 神経もつなぐことができました。血管は切れていませんでしたので壊疽などの心配はありませんでした。砕けていた骨はボルトと金具2本でつなぎました。 浜松医大の手の外科の長野教授や執刀した医師たちのお働きに感謝です。 今後の予定は、一ヶ月ほどの入院、さらに一ヶ月ほどの通院によるリハビリで様子を見ます。順調ならばコンゴでリハビリを続けるということです。 皆様のお祈りに感謝します。さらに回復のためにお祈りください。
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