2006年8月10日(木) 入院と手術
石田勝子宣教師は診察を受けたところ、再手術が必要になりました。 1.左手中指と薬指が癒着しているのをはがします。 2.中指の第二関節が曲がったままなので、屈伸ができるようにします。 8月24日に手術をして、2週間ほどの入院になります。 お祈りをお願いします。
2006年8月24日(木) 手術がすみました
皆様のお祈り感謝します。 石田宣教師は本日午後1時頃より左手の中指と薬指の再手術を行い、午後5時頃に無事に終わりました。 中指と薬指の癒着部分を切り離し、第二関節の曲がりを金属棒をいれて伸ばして固定しました。三週間ほどで金属棒を抜くそうです。入院期間は約一ヶ月になりそうです。 続けてお祈りください。皆様にお会いしたいとの願いがありますが、しばらくはあまり出歩けないかと思います。ご了承ください。
2006年8月29日(火) 手術後の経過
石田勝子宣教師の左手の再手術の経過は良好で、9月7日に抜糸し、14日に金属棒を取り出す予定です。 その後リハビリをしっかり行うことになりますが、そろそろ皆様のところに訪問をするようになると思います。 滞在期間がそれほど長くありませんので、全部の皆様のご希望に応じられないかもしれませんが、ご了承ください。 なお現地からのニュースでは大統領選挙が一度で決着がつかず、再度行われることになり、それに伴って二人の有力候補者の支援者の間で首都で銃撃戦があったそうです。 オイチャやベニ地区が平穏であるように祈って欲しいという依頼がありました。
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