2009年5月3日(日) 石田勝子宣教師近況
4月12日に電話がありました。 しばらく前にニャンクンデ近郊の村が襲撃されましたが、ニャンクンデには着ませんでした。授業が遅れているので、今年度の授業の終了は8月近くになるとのことです。 石田宣教師はその後、短期間日本に戻ってきます。 世界的な金融不安のせいでしょうか、これまでのヨーロッパの支援団体からの献金が送られてこないので、資金不足で、復旧が遅れているそうです。 委員会で相談して、励ます会から急遽1万ドルをそのために送金しました。
2009年5月26日(火) 電話がありました
5月25日の朝、石田宣教師から電話がありました。 ニャンクンデの学校復旧のために1万ドル分を送金したのが無事に着いたという連絡でした。備品、機器などの購入に用いるそうです。 元気で過ごしているそうです。 また6月には毎日新聞社の記者が難民キャンプの取材にコンゴに行きますが、ニャンクンデの石田宣教師の活動も取材したいそうで、そのことの連絡もしました。
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