2010年3月10日(水) 授賞式のための帰国が危うい
既報のように石田宣教師は大山健康財団賞をいただくことになり、3月18日の授賞式のため、短期の帰国を予定しています。 ところが、コンゴ民主共和国への入国ビザの申請のため、旅券を首都に送っていたのが現在まで戻ってきていませんで、出国が危ぶまれています。 皆様のお祈りをお願いします。
2010年3月13日(土) 石田宣教師、一時帰国の途に
お祈りいただいていました石田宣教師は、大山健康財団賞の授賞式出席のため、一時帰国を計画していましたが、12日に現地を出発したとのメールがありました。 13日夕のエンテベ空港(ウガンダ)発に乗り、14日夜に羽田空港着の予定です。 無事にビザが取れて、ぎりぎりになって旅券も戻って来たようです。 お祈りを感謝します。 なお日本滞在は約2週間を予定しています。
2010年3月15日(月) 石田宣教師、一時帰国しました
お祈りありがとうございました。 ビザ更新の手続きが遅れて大山健康財団賞の授賞式出席が危ぶまれていましたが、皆様のお祈りが答えられまして、昨14日夜に無事帰国しました。 復活節の休暇と重ねて、4月5日までの滞在となります。 短期間の滞在中、できるだけ多くの愛兄姉とお会いできればと願っています。
2010年3月27日(土) 大山健康財団賞受賞
ご報告が遅れまして申し訳ありません。 3月14日に臨時帰国しました石田宣教師は、18日の贈呈式に出席し、第36回の大山健康財団賞をいただきました。 記念の挨拶で、石田師が「アフリカから日本に帰ってくると、日本人の心が病んでいるのがよくわかる」と言いましたら、出席していました医療関係者たちは、深く感銘を受けておられました。 日本にいる私たちきりスト信者が、そのためにイエス・キリストの福音を熱心に伝える責任を感じさせられています。 頂戴しました賞金は、ニャンクンデの学校、病院のために用いさせていただくことにしています。 石田宣教師は4月5日にコンゴに戻ります。続けてお祈りください。
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