2014年1月3日(金) 新しい年を迎えて
21世紀になって、もう13年が経ちました。 日本人キリスト者としてアフリカ伝道に先駆者的な活動を始めた石田宣教師は、コンゴでの降誕節を三十回以上も迎えています。 残念ですが、現地から連絡がありませんが、皆様の熱心なお祈り、ご支援によって、石田宣教師の霊肉が強められ、コンゴの人々への愛に燃えて使命を果たすために、一生懸命です。 救い主の再臨がさらに近付いていることを覚えて、私たちも、ますます熱心に福音を伝えなければと励まされます。 新しい年に、主の祝福、導き、守りが皆様に豊かでありますように祈ります。
2014年1月4日(土) 電話がありました
本日午後6時過ぎに石田宣教師から電話連絡がありました。 元気で活動しているとのことです。 例年になく朝晩が寒かったそうですが、最近やっと普通に戻ったと言っていました。 連絡ができなかったのは、せっかくパソコン通信ができる環境を整えてもらったのですが、落雷があってパソコンがだめになったためでした。 部品交換で修理ができなければ、買い替えが必要になるようです。 電気系統の被害は学校や病院にも及んだようです。 1学期も無事に進んでいるとのことですが、教師の問題で、石田宣教師の負担が重くなるようなので、お祈りください。 建物の修理、改修も順調で、屋根が取り付けられ、あとはペンキ塗装と、窓ガラスをいれれば出来上がるそうです。 緊急に男子寮のトイレの修理が必要になったので、そちらを優先して改修するとのことでした。 皆様のご支援でこれらの改修ができることを感謝しています。
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